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   <title>＜成功哲学版＞エンジニアがビジネス書を斬る！</title>
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   <updated>2008-09-02T16:17:18Z</updated>
   <subtitle>成功哲学に特化して、元エンジニアまるるちゃんがビジネス書を
斬っています。
今や新人起業家として経営をしていますが「成功哲学 」は武器です
成功哲学 をやるかやらないかで結果は大きく違いますからね
成功哲学 からいろんなモノが生まれます♪</subtitle>
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   <title>成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 [by 水野俊哉 (著)]</title>
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   <published>2008-09-01T16:16:35Z</published>
   <updated>2008-09-02T16:17:18Z</updated>
   
   <summary>成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 (Kobunsha Paperbacks B...</summary>
   <author>
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         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seikou.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334934463/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SynY7IBoL._SL160_.jpg" border="0" alt="成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 (Kobunsha Paperbacks Business 20)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334934463/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内 (Kobunsha Paperbacks Business 20)</a><br />水野俊哉<br /><br />光文社  2008-08-23<br />売り上げランキング : 2909<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334934463/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/09/03</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『成功本はどうよもう？』

　　　読み方と使い方があります
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『読んだだけでは成功しない』　　　『数値化する』

　『ツキを味方にする』　　　『未来は変えられる』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『無駄に読まないための法則とは』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　たくさん読んだからこそわかることがあります
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『行動を継続する必要がある』
　▼『成功ノートって役に立つの？』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『行動を継続する必要がある』
　　本著は
　　　　・著者の水野さんが導き出した成功法則
　　　　・成功本51冊の解説
　　　　・著者の成功ノート（実績・経過）
　　という形でまとめられています。

　　成功本51冊のメインの部分は、全部をふれることができませんし
　　わたしが【エンビジ】で紹介している本も
　　結構かぶっているので略します(笑)
　　＃趣味が近いのはうれしいことです♪

　　本著を取るときに興味がわいたのは
　　たくさんの本を読んで、その結果何を導き出したのだろうか？
　　ということです。

　　書籍は著者の執筆が終わり、出版されると
　　ある一つの完成した「形」となりますが
　　読み手によって受け取る内容は様々。

　　となると、たくさんの本を読んでいる水野さんが
　　どんな思考を導き出したのか？というのは読書をするものとして
　　とっても興味があるわけです。


　　成功法則としてPart1で挙げられている内容には10個あり
　　すべてうなずけることばかりなのですが
　　大前提として
　　　　成功するには、成功するために起こした行動を
　　　　持続させる必要がある
　　ということを忘れてはいけないと言うことを水野さんは
　　おっしゃってます。


　　少しくらい食べ過ぎても太らなかったり
　　逆に急に絶食してもすぐにやせないように
　　私たちの体、考え方などすべてにおいて
　　短期間に結果がでることはほとんどありません。

　　これは私が思っているのは、
　　　　・人間は飽きやすい＝新規のものに興味を沸きやすい
　　　　・現状維持本能を持っている
　　この２つが組み合わさって、なかなか継続して何かを
　　行動していくことが難しいのではないかと思うのです。
　　意識的にやろうとする行動においては。

　　となると、自分が納得して、「無意識」に出来るレベルまで
　　その行動を落とし込むことで初めて「継続」が見えてくるのでは
　　ないでしょうか。

　　ゼロからイチにレベルアップすることが最も大変なことです。
　　１つの法則＝方法論を身につけることができれば
　　２つめに取りかかるときのエネルギーは最初ほどのしんどさは
　　ありません。

　　そう考えると、あれこれ目移りするのではなく
　　１つの方法をぐっと身につけるところからはじめたいものです。

　　どれがいいのか？
　　それを探るために、味見をいろいろとするのは
　　必要不可欠なことだと思いますけどね(笑)
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『成功ノートって役に立つの？』
　　自分が達成したい目標を
　　目標としてだけではなく、自分の未来における現実として書いておく
　　という本著でも取り上げられている「未来日記」を書くという
　　方法論をご存じの方も多いかもしれません。

　　実際、書いてみると「恥ずかしい」なんて想いも沸いてくるかも
　　しれませんが、誰に見せるものでもないので
　　そんなことは気にすることはありません。

　　日記やメルマガにその一部を公開してしまう
　　人だっているのですから(笑)
　　わたしもいくつか書いたりしていますね。


　　そして、著者の水野さんの日記の一部が・・
　　本著のPart3で公開されているのですが
　　その未来の出来事が次から次へと現実になっていく様が
　　描かれています。


　　そういう話を聞くと「書いたら成功するの？」という
　　短絡的な想いが沸いてくるのは、人間は楽したい生き物だから
　　当然かもしれません。

　　でも、書いたあとそれを信じ続けることと
　　その方向に向かう行動を「継続」したことが
　　うまくいくための必須条件ではないでしょうか。

　　そのためには・・・本当にやりたいこと
　　実現することとそこに向かっていくことに喜びを
　　感じられることを「未来日記」に書かないと
　　意味がありません。

　　さもないと継続している過程が全く楽しくないものに
　　なってしまいますからね。

　　未来の日記を書く
　　目標を立てる

　　そのときに、それを実現していく「過程」が楽しめるかどうか
　　自分に対して問いかけをしていきたいものです。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『継続は力なり』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　あたりまえですが、なかなかできません。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　本著「「勝ち抜け」案内」には
　　○成功本50冊「勝ち抜け」案内
　⌒a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4334934293/maruruchan-22/ref=nosim" target="_blank">http://amazon.co.jp/o/ASIN/4334934293/maruruchan-22/ref=nosim</a>
　という前作があります。

　前作も興味深く拝読させていただきましたが
　そのときはタイミングもあってエンビジでは紹介することが
　できませんでした。

　そして、、今回さらにバージョンアップして
　冊数も増えて(笑)

　こういう書籍を読んでいると、選び抜いた著者の「眼力」
　というところが信頼できるかどうか？
　に読む価値を感じるかどうかがかかっています。

　弊誌【エンビジ】も書評という形で
　本を選んで紹介させていただいているので
　その気持ちがよくわかるのですが、この本がよいですと
　紹介して、公開すると言うことは
　自分にとっての価値を感じているからこそ、紹介するわけです。

　でも、それが周りからどう感じられるか？
　ということも同時に気にならないと言ったらウソになります。

　自分は自分ですから、価値を感じるならば公開することに
　躊躇はありませんが、人間は社会的動物ですから
　周りとの関係性はどうしてもでてきますからね。

　そんな中で商業出版の形で
　こうやって、自分の選んだ本を薦めていく水野さんは
　尊敬するなーと思っている、私でした(笑)



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334934463/maruruchan-22" target="_blank">成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334934463/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4334934463.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="成功本51冊もっと「勝ち抜け」案内" style="border: none;" /></a>




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   <title>田中義剛の足し算経営革命-北海道発 大ヒットの法則! [by 田中義剛 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seikou.enbiji.com/2008/08/_by_59.html" />
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   <published>2008-08-07T04:43:20Z</published>
   <updated>2008-08-07T04:43:52Z</updated>
   
   <summary>田中義剛の足し算経営革命-北海道発 大ヒットの法則! (ソニー・マガジンズ新書 ...</summary>
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   </author>
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seikou.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789733033/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RklM78TwL._SL160_.jpg" border="0" alt="田中義剛の足し算経営革命-北海道発 大ヒットの法則! (ソニー・マガジンズ新書 15)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789733033/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">田中義剛の足し算経営革命-北海道発 大ヒットの法則! (ソニー・マガジンズ新書 15)</a><br />田中義剛<br /><br />ソニー・マガジンズ  2008-06-14<br />売り上げランキング : 984<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789733033/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/08/07</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『お菓子中心で４０億？』

　　　田中さんはタレントでもあります。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『生キャラメル』　　　『逆転の発想』

　『地方色』　　　『名前は封印』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『自分にブランドがなくてもうまくいくためには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　田中さんの名前を封印して成功されたのです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『リスクを想定した売価がなによりも重要』
　▼『メディアを使うか、使われるか』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『リスクを想定した売価がなによりも重要』
　　本著の表紙には「年商４０億、利益率１５％」という
　　言葉がおどっています。

　　１５％という数字を聞いて
　　　　・そんなに高い数字？
　　　　・そんなもん？
　　と思うのは、あなたが今属している業界によって
　　反応は異なるでしょう。

　　たとえば、100円ショップ。
　　あの100円ショップでは、最初の生産国の中国での生産コストは
　　数円〜数十円の低い方程度に過ぎないといいますが
　　輸送コストや人件費などを考えると
　　最後に残る利益は数円、つまり利益率にして数％にすぎません。


　　そうなってくると、なにか想定していないアクシデントが
　　発生すると、利益がなくなってしまうどころか
　　マイナスになってしまいます。

　　ましてや食品の場合、消費できる期限がありますし
　　工業製品と違って、手作りの場合にはできあがり品の
　　品質ばらつきも大きいですから、「アクシデント」が
　　発生する確率も大きくなるわけです。


　　そんなときに、「ギリギリまで安くして薄利多売！」
　　という戦略に打って出るとどうなるでしょう？

　　確かに、安いと言うことでよろこばれますが
　　もしそんな安くておいしい商品を、自分の周りで発生した
　　リスクによって、倒産してしまって供給できなくなってしまったら・・

　　それはお客さんにとっても非常に困ったことで
　　迷惑をかけることになってしまうのです。


　　そして、これも業界の特性ですが
　　価格設定は、なかなか変えることができません。

　　情報であれば鮮度に従って、価格を変えたりすることもできますが
　　同じ食品を提供している以上、出来ることと言えば
　　バーゲンであったり、お試し価格という変化くらいで
　　基本的には最初に決めた価格設定をずっとつかっていくことに
　　なるんだそうです。

　　となると・・・最初からちゃんと利益を見込んだ
　　価格設定をしておかないと・・・・
　　必ず泣きを見ることになるのです。
　　それが1年後なのか、3年後なのかはわかりませんが
　　リスクが現実のものになったときに。。。。


　　かかってくるコストや、リスクを見込んで
　　きちんと価格戦略を決める。
　　経営者にとって、かなり大事なことですよね。

　　それを自らの意志で決めることができるのか？
　　それとも他からの要求によって変えないといけないのか？

　　そのポジション取りからスタートするのではないでしょうか。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『メディアを使うか、使われるか』
　　テレビの取材がくれば、すぐにお店に行列ができるよ！

　　これはある意味真実です。
　　実際に、テレビに取材され放映されると
　　久しく交流がなかった友達から、たくさん電話がかかってくるそうです(笑)

　　そして、お店も一杯になり
　　行列ができる・・・・・。


　　のですが、これは一過性のものになるかどうかは
　　自らの実力にかかっています。

　　一見さんであるテレビを見てはじめてきてくれた人が
　　リピータになってくれるかどうかは、私たち次第だからです。


　　実はこの「リピート」という考え方は
　　来てもらうお客さんに対してだけではなく、
　　テレビをはじめとする「メディア」に対しても必要な考え方です。

　　ここ最近、「一発屋」のように一つのネタ以外では
　　テレビで使ってもらえない人が結構います。

　　わずか1年も立たずに「あの人は今」状態になってしまう
　　これはなぜか？といえば、主導権を持っているのが「メディア」であるから。

　　見ている人がたくさんいるから、お店であればお客さんを呼んでもらえるし
　　芸人であれば、自分を有名にしてくれるメディアですが
　　逆にメディアに使われている状態であれば
　　使われなくなってしまえば、すぐに「ポイ」されてしまいます。

　　
　　そこで頭のいい田中さん。
　　自ら芸人であり、テレビにも普通の人に比べたら出やすいにも関わらず
　　牧場の立ち上げ時点では、自らの「田中義剛」という名前を封印して
　　あくまで「牧場」のブランドをあげていくことに専念しました。


　　田中義剛の名前を使ってしまっては
　　テレビの力を利用するところから始まってしまうため
　　「タレントだから成功したんだよ」と言われることであったり
　　逆にメディアに芸人としての自分が使い捨てられてしまっては
　　いけないということを考えられたのだと思います。


　　そして今では、メディアの方から「取材させてほしい」と
　　言われるようにまでなりました。

　　こうなると、田中さんの立場は「メディアを使う」側。
　　すると、これまでと違って、要望を通しやすくなりますし
　　なにかこれまでにない企画を立てて実行する際には
　　「日本初」ということで掲載もされやすいのです。


　　出演でも出版でも同じ。
　　自分から売り込まないといけない立場なのか
　　オファーを受ける立場なのか？ということは
　　その後の扱いが全然違いますから最初にどのようにして
　　見せていくのか？ということが非常に重要なのです。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『売価には常にリスクを想定する』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　マーケットに迎合するだけではだめ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　安いのが一番！

　日本の消費者は私も含めてかなりこんな洗脳をうけていると
　いえるかもしれません。

　そのために、苦しいのに売価を上げることができないで
　つぶれてしまう生産者・業者さんのことを考えることもなく。

　ここ最近の原油価格の高騰で
　漁師さんが大変だ！というニュースがあったり
　いくら卵を生産しても燃料代の方が高くて作れば作るほど赤字
　という養鶏工場の話を聞いたりします。

　このような方々はすでに「決められた価格」でしか
　売ることが出来ないというルールでしか戦うことができない状況
　にいるから、とても大変なのです。

　なぜなら、消費者にもっとも近い「小売り」が一番強い力を
　持っているため、消費者に強い力関係で
　物事が決まってしまうから。


　そう考えると、自らコントロールができない状況にいる場合には
　リスク分をどこかに見込めるようにしておかないといけません。

　すでにしがらみがある場合には、今から織り込むのは
　難しいと思いますが、
　新しいビジネスを展開していく場合には、しがらみが少ないわけですから
　必ずこのリスク分を想定しておかないといけません。


　そういう意味で現在私がいるマーケットは
　幸せなのでしょう。
　新しいことに取り組んでいることが多いですから。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789733033/maruruchan-22" target="_blank">田中義剛の足し算経営革命-北海道発 大ヒットの法則!</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4789733033/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4789733033.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="田中義剛の足し算経営革命-北海道発 大ヒットの法則!" style="border: none;" /></a>




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   <title>幸せな「セレンディピティ」が次々におきる本　　―夢をかなえる“幸せ脳”のつくり方 [by 中井 隆栄 (著) ]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seikou.enbiji.com/2008/07/_by_58.html" />
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   <published>2008-07-28T04:36:47Z</published>
   <updated>2008-08-07T04:37:25Z</updated>
   
   <summary>幸せな「セレンディピティ」が次々におきる本―夢をかなえる“幸せ脳”のつくり方 (...</summary>
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   </author>
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seikou.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/405403800X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51scPI5fatL._SL160_.jpg" border="0" alt="幸せな「セレンディピティ」が次々におきる本―夢をかなえる“幸せ脳”のつくり方 (Serendip Heart Selection)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/405403800X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">幸せな「セレンディピティ」が次々におきる本―夢をかなえる“幸せ脳”のつくり方 (Serendip Heart Selection)</a><br />中井 隆栄<br /><br />学習研究社  2008-06<br />売り上げランキング : 728<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/405403800X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/08/07</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『いろんなことに導かれている！』

　　　偶然？とは思えないくらい色々起こることがあります
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『潜在意識』　　　『マグネティック・マインド』

　『見たいものしか見ない』　　　『幸せ脳』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『幸せな成功者になるためのキーとは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　両立するはずのモノですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『他人の幸せを一緒に喜ぶ「共感脳」』
　▼『３Ｃ＆３Ｃの方法』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『他人の幸せを一緒に喜ぶ「共感脳」』
　　人の脳はある法則を持っています。

　　それは「自分を危険から守る」という本能。
　　ですから、基本的に変化を嫌います。

　　だから、急激に自分が変わっていこうとする
　　ダイエットが成功しなかったり、自己啓発の本を読んだり
　　セミナーに出て、やる気になったにもかかわらず
　　次の日には、あれ？昨日はなんだったんだろう〜
　　とすっかり忘れてしまうのも、変化が嫌いだから。


　　と、これが進んでいってしまうと
　　自分だけではなく、自分の身の回りの人が変わることも
　　嫌うようになります。

　　「嫉妬」という言葉でも言い表されますが
　　自分は変わらないままなのに、仲間が成功して変化していくのを
　　自分が変化したかのように感じてしまって
　　「危険だ」と判断するのです。
　　
　　本来的には自分の損得に関係ないにもかかわらず。

　　逆に、本来であれば、自分の身の回りの人が成功することは
　　巡り巡って自分の成功につながる可能性が高いにも
　　かかわらずとまで言えると思うのです。


　　私たちはひとりで努力しても、できることの大きさは
　　たかがしれていますが、周りの仲間から応援してもらえると
　　その成功の確率と大きさは飛躍的に増大していきます。


　　だからこそ、他人の成功をよろこぶという脳を持っている人が
　　どんどん加速していくのです。

　　できてますか？
　　素直に喜ぶことを。

　　
　　と自分を振り返ってみると、自分の知っている他の人が成功することは
　　とってもうれしい！と思える面も強いのですが
　　自分との身近さが近くて、密かにライバルだと思っている人が
　　成功していくと・・「負けた」と思ってしまう
　　気がちょっと強い自分がいたりするので
　　その点は、置き換えていかないといけないなと改めて
　　思っているところです。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『３Ｃ＆３Ｃの方法』
　　【エンビジ】を読んでくださっているあなたであれば
　　メンターというキーワードを聞いたことがあるでしょう。

　　メンターがどんな人がいいのか、自分にとって必要なステージなのか？
　　ということは今回は触れませんが、あなたにとって
　　メンターになって欲しい！と思える人が現れたとしたら
　　さて、どうやってアプローチしますか？

　　メンターになって欲しいと思えるくらいの方ですから
　　とっても優秀で、時間に関してとっても忙しい日々を
　　送っている方が多いはず。

　　そんな方に自分に対して時間を使っていただこうと
　　思うわけですから、アプローチはかなり大事ですよね。

　　
　　その方法として著者の中井さんが使っていた方法を
　　さらに磨きをかけた内容として教えてくださったのが
　　３Ｃ＆３Ｃの方法。

　　最初のＣは「コミットメント」。後半のＣは「コンタクト」

　　その内容は本著を楽しみにしていただきたいのですが
　　コミットメント＝誓いとして挙げられていることの１つが
　　「必ず実行する」ということ。

　　相談されたときに、アドバイスした内容が
　　実際に役にたつと嬉しいのは、人間だれにとっても
　　人情ですが、残念なことにそのアドバイスを実行する人は
　　ほんのわずかな割合。

　
　　さらに言えば、アドバイスを自分なりの解釈で変えてしまい
　　実行した結果うまくいかなかったとしても
　　その理由を自分ではなく、アドバイスをしてくれた人に
　　むけてしまう人までいるそうです。


　　そんな中で、アドバイスを必ず実行しますと誓う人。
　　そして実行した後にその成果報告を必ずしてくる人。

　　そんな人がいれば、それだけで「他の人とは違うんだな」
　　と思っていただけるとは思いませんか？


　　時間を大切にしている生活をされているからこそ
　　「本気」で動く人、ビジョンに共感できる人に
　　コミットメントしたいと思うのは、あたりまえのこと。


　　私の周りを見ていても、なにかアドバイスとして
　　「○○をしたほうがいいよ」といわれたときに
　　すぐに動く人と、いつまでも枝葉末節にこだわって
　　質問を続ける人の２通りの事例を見ることが多いですが
　　後者の方は、アドバイスをしてくれた人から
　　「そんなこといわずに、まずはやろうよ」と
　　見放されてしまうことが多いなと思います。


　　行動した上で、成果報告をして
　　初めて次のお話を聞く権利を得ることができる
　　そんな風に考えたいモノです。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『他人の幸せを一緒に喜ぶこと』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　だからこそ応援する
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　脳は見たいものしか見ない
　という内容が本著ではでてきます。

　人は変わりたくない！とおもう安定志向を持っているから
　脳が見ているものが、変わっていくのも怖がるのでしょうから
　現実もかわっていかない。

　いい方向に入れば好循環ですが
　悪い方向に入ってしまうと悪循環。

　とくに「心配性」だったり、他の人の成功を
　喜ぶことができないと、悪い方への流れができてしまうのです。

　逆に「他の人の成功を喜ぶ」ことを
　脳がイメージできれば・・・それは見たいことなのですから
　どんどんと周りが成功していきます。


　あれ？周りだけ成功していくと
　自分だけが置いて行かれるのでは？

　と思うあなた。

　気持ちはわかりますが(笑)
　ある一つの事実を思い出してみましょう。

　この一例はお金の話ですが
　自分の年収は、友人１０人の年収の平均値に
　落ち着くことがおおいということを。

　つまり周りがどんどん成功していくと・・・
　年収に限らず、幸せの平均値が上がっていくわけですから
　最終的には自分のポジションも高くなっていくと
　考えることができませんか。


　「人脈」「コネ」をつかみたいという風に考えるのではなく
　もともとの仲間が、成功していって
　最終的に「人脈」になっていく。

　そのパターンがまっとうな流れであると感じています。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/405403800X/maruruchan-22" target="_blank">幸せな「セレンディピティ」が次々におきる本
　　―夢をかなえる“幸せ脳”のつくり方</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/405403800X/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/405403800X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="幸せな「セレンディピティ」が次々におきる本
　　―夢をかなえる“幸せ脳”のつくり方" style="border: none;" /></a>




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   <title>億万長者 専門学校 [by クリス 岡崎 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seikou.enbiji.com/2008/07/_by_57.html" />
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   <published>2008-07-05T13:57:44Z</published>
   <updated>2008-07-15T13:58:23Z</updated>
   
   <summary>億万長者 専門学校クリス 岡崎中経出版  2008-06-28売り上げランキング...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seikou.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806130451/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41gx3re2x6L._SL160_.jpg" border="0" alt="億万長者 専門学校" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806130451/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">億万長者 専門学校</a><br />クリス 岡崎<br /><br />中経出版  2008-06-28<br />売り上げランキング : 59<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806130451/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/07/15</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『こんな学校があったら！』

　　　どんなことを教えてもらえるのだろうか
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『何度でも１億円』　　　『意味付け』

　『ありがとうが形になったもの』　　　『成功に偶然はない』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『いつまでに億万長者になろうと思いましたか』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　１日ではなれません
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『なんどでもできますか？』
　▼『１０年というスパンか１週間という期間か』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『なんどでもできますか？』
　　億万長者。ミリオネア。

　　どちらもよく聞く言葉ですし、なりたいと思う人が多いキーワード。


　　では、その定義ってなんでしょうか？
　　1億円を持っていたら、億万長者？
　　それとも、毎年年収が1億円稼いでいるから初めてミリオネア？

　　そう、どういう定義をするか？によって
　　目指すべきゴールが異なるのです。

　　1億円を持っているだけで億万長者であれば
　　玉の輿をねらったり、宝くじがいつかあたるかもしれない
　　そういう「偶然」をねらい続ける方法もあります。

　　本著の億万長者専門学校校長のクリスさんの定義は？というと・・

　　　　真の億万長者とは、何度でも富を作り出せる人。

　　そう、持っているものが大事なのではなくて
　　作り出すことができる能力が大事なのです。


　　人間の本能は「未知」であることに対して
　　恐怖を覚えて、行動を鈍らせるという特性があります。
　　それも、知らないことは「自らの存在に危険を及ぼす」
　　かもしれないと感じるから。

　　でも、知っていること、その行動の結果が見えていることに
　　関しては、次回以降の行動は怖くなくなります。

　　そういう意味で「新規探索傾向」が強く
　　新しいことに常にどん欲な人は、結構成功者の割合が
　　多いのかなと思います。
　　（わたしもこの新規が好き！ということだけは
　　　当てはまりますが・・・(笑)）

　　ですから億万長者になるための「ルール」と「パターン」を
　　知っている人が最強なわけです。
　　多くの人が億万長者になれないのは
　　それを知らないし、故に怖いからと考えると
　　このルールとパターンを学ぶところからはじめる必要がありそうです。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『１０年というスパンか１週間という期間か』
　　ビジネスをしてお金を稼ぐと言うことは
　　　・最初の資金・労力の投入
　　　・回収
　　という流れですから、資金が回収されてくるまでには
　　時間がかかります。

　　その時間単位が、１日のビジネスもあれば
　　１年のものもあり、１０年のものだってあります。

　　自分自身がどんなビジネスを指向するか？という
　　判断を行う際に、最も大事なことの一つに「回収までの時間」
　　があるわけです。


　　では、億万長者はどういうスパンでビジネスを考えるのでしょうか？
　　そう、人間社会の最大の発明の一つである「複利」を考えれば
　　わかるように、時間を自分の味方に付けることができれば
　　絶対に「育てて長期で回収する」ほうが得られる果実が大きくなります。


　　すぐに成功したい！インスタントが楽だからいいよねー。

　　気持ちはとってもよくわかります。人間は楽をしたい生き物です。
　　でも。ひとつの事実を忘れてはいけません。
　　「インスタント」にできてしまうことは
　　私やあなただけじゃなくて、誰でもインスタントにできる
　　つまり、参入障壁が非常に低いですから
　　すぐに模倣されてしまって、結果がでなくなるわけです。


　　本著でクリスさんは「思考の時間」と「年収」の関係について
　　書かれています。

　　「１日思考」　　年収　１５０万以下
　　「１週間思考」　年収　１５０〜３００万
　　「１ヶ月思考」　年収　３００〜１０００万
　　「１年思考」　　年収１０００〜３０００万
　　「１０年思考」　年収３０００〜５０００万

　　つまり、１ヶ月思考＝月収でものごとを考える人は
　　サラリーマンに多いわけでその年収分布は上記のようですし
　　年俸で考える１年思考の人はより大きな物事を考えます。

　　そして・・もし１０年間がんばってみて結果を出す
　　という長期の間待つことができるのであれば・・・・

　　１０年あれば、そのジャンルでの専門家にもなりますし
　　１０年待つ余裕があるのであれば
　　その間の生活費であくせくするような状況でもないはず。


　　その「余裕」をどうやってつくるのか？と考えたとき
　　まずは１年思考で小さなガチョウをつくりあげていると
　　その卵で暮らせるようになっていきます。

　　その段階で、思考を１年から１０年に切り替えていくことができるか？
　　ここにポイントがあるのかもしれません。

　　切り替えられないといつまでたっても変わりませんからね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『たいていのことは長時間たってから達成される』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　なので集中して続ける
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　ネタとして紹介できませんでしたが
　いいなーと思った言葉に

　　お金は人を、不幸にも、幸福にもしない

　と書かれていた部分がありました。


　お金はあくまで「増幅」するだけにすぎないと。

　もともと善人な人であれば、お金を持つとそれが増幅されて
　さらに善人の部分がみえてくるし、逆もまたしかりと。


　そこに私が思ったのは、お金を持つときに
　なぜ持ちたいのか？が明確な人は悪人にはなりにくいし
　逆に「お金の数字が目的」である人は、悪人になりがちなのかなーと
　感じています。

　本来、お金をいただくと言うことは
　わたしの提供するサービスや商品を、支持いただいて
　そのお礼として受け取るもの。

　そこには「感謝」の媒介として存在しているはずのものです。

　であれば、お金が人を不幸にすると言うことは
　起こりにくいはずなのでしょうが、難しいですね・・・。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806130451/maruruchan-22" target="_blank">億万長者 専門学校</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806130451/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4806130451.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="億万長者 専門学校" style="border: none;" /></a>




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   <title>成功の五角形で勝利をつかめ [by 三田 紀房 (著) ]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seikou.enbiji.com/2008/06/_by_56.html" />
   <id>tag:seikou.enbiji.com,2008://7.2523</id>
   
   <published>2008-06-02T16:03:50Z</published>
   <updated>2008-06-03T16:04:40Z</updated>
   
   <summary>成功の五角形で勝利をつかめ!三田 紀房大和書房  2008-05-22売り上げラ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seikou.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479792384/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-sK7coDDL._SL160_.jpg" border="0" alt="成功の五角形で勝利をつかめ!" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479792384/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">成功の五角形で勝利をつかめ!</a><br />三田 紀房<br /><br />大和書房  2008-05-22<br />売り上げランキング : 897<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479792384/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/06/04</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『基本は何だろう』

　　　基本を押さえてから応用
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『九割はウソ』　　　『書評の使い方』

　『出題者の意図』　　　『背番号二ケタ』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『実践に使える「学習」とは』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　つかってこそ、インプットの価値がありますから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『書評の使い方を間違えるな』
　▼『なぜ学校の教科書なのか。』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『書評の使い方を間違えるな』
　　えっと、このメルマガ「エンビジ」って
　　どんなメルマガでしたっけ？

　　そう、ビジネス書の書評を基本のコンテンツの
　　ひとつとしているメルマガです。


　　そのメルマガで、このテーマを取り上げるか？ですが・・・(笑)
　　ただ目についてしまった以上、無視できません。


　　さて、ここで著者の三田さんは
　　
　　　書評もレビューも基本的にはどこの馬の骨ともしれない
　　　誰かが書いたものだ。
　　　その人がどんな人生観・仕事観をもち、
　　　どれだけ仕事ができて、現実社会でどれくらい活躍している人物で
　　　どの程度の読解力を持っているのかを窺い知るのは難しい。

　　と書かれています。

　　
　　そう、この指摘はその通りです。

　　わたし、丸山が万が一えらそうなことをこのメルマガで
　　書いたとしたら・・・それを受け取る人によって
　　印象は当然違ってくるでしょう。

　　　　・私個人を元から知っている
　　　　・会ったことがある
　　　　・どんなビジネスをしているか知っている
　　　　・メルマガを長期間読んでいくださっている
　　　　・初めて読んだ

　　全然違った受け取り方をするはずです。

　　このメルマガ「エンビジ」はあくまで
　　私（＝丸山）が、本を読んで得たモノを共有するために
　　書いていますから、要約でもなく私の「フィルタ」を通った後の
　　アウトプットに過ぎないからです。


　　ですから、書評を読んで本のすべてを読んだ気になるのは
　　間違えであるということだけはまず押さえてください。


　　そして、本を端から端まで読む必要がないのもまた事実。
　　そのことを押さえて「１つ何かを得た」ということが
　　ビジネス書という書籍の読み方であると理解していれば
　　間違えにはまっていくことはないでしょう・・
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『なぜ学校の教科書なのか。』
　　では、本著で三田さんが書かれているビジネスの基本の書籍とは
　　なにかというと・・
　　　　
　　　　　学校の教科書

　　であるとおっしゃいます。その主張を端的にまとめている
　　部分があって、国語・数学・理科・社会・英語の5教科で
　　学べることは・・

　　　　国語：読解力、コミュニケーション能力
　　　　数学：ロジカルシンキング能力
　　　　理科：仮説力、検証能力
　　　　社会：ネットワーク力
　　　　英語：クソ度胸

　　とまとめられています。
　　
　　学校で勉強していたときにはこれらの多くは「知識として覚える」
　　ものとしてとらえていませんでしたか？

　　学校内の試験や受験というとらえ方をすれば
　　それがある意味正解。知識という武器を持っていないと
　　試験というゴールに対して、運用していくすべがありません。

　　武器は種類が多いほどに戦いやすかったですからね


　　でも・・たとえば「社会」の歴史。
　　先人がどんなときに何を行動したか？ということを
　　学ぶのは、対人コミュニケーションとして見習うべきコトと
　　やってはいけない反面教師を学ぶことになっていくと
　　思いませんか？

　　　　賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ
　
　　という言葉があります。プロイセン（現在のドイツ）の宰相
　　ビスマルクの言葉だそうですが
　　自分以外のところから、いかにして学ぶことができるか？
　　ということは非常に大事なわけで
　　それが「社会」という科目には本質的に
　　含まれているはず。

　　リーダーとして、自分のことばかり考えていては
　　周りの豪族や大名から滅ぼされてしまうというのは
　　戦国時代をみればすぐにわかることですからね。


　　今は、私がすきな歴史を例にして書いてみましたが
　　本著では、それ以外の教科でもなぜ社会において
　　基礎的な教科書たり得るか？
　　について三田さんが論点を展開されています。


　　学校の勉強なんてできなくても社会で成功する。

　　それは真実ですが、５教科の真の要素を
　　押さえている人だけが成功する

　　これも真理なのではないでしょうか・・・


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『あらためて学んでいることに感謝する』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　すべてに生きている・・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　私がよくやってしまう悪い癖に
　ネットサーフィンがあります。。

　書籍で何か気になったことがあると
　検索してしまって、そのまま巡ってしまうことがしばしば。
　Wikipediaとか最悪ですね。

　どんどんリンクをクリックしてしまいますから・・・


　ただ、この「リンク」実は学習という観点からすると
　結構有益だったりします。

　歴史も地理もそうですが、ひとつのことだけを
　個別個別に学んでいると、なぜそれが起こったのか？
　という理由が見えてこなかったりします。


　私たち日本人にとって、幕末＝＞開国という過程は
　ファンが多かったりすると思いますが
　では、なぜ開国？という事件が起こったのか？

　というと「ペリーがやってきたから」で
　話が終わってしまいます(笑)

　
　ここで、なぜそうなったのか？をリンクで
　考えることができれば・・・

　自分のビジネスや仕事においての「リンク」を
　有機的にとらえることができる目を
　持つことができるということですね。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479792384/maruruchan-22" target="_blank">成功の五角形で勝利をつかめ</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479792384/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4479792384.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="成功の五角形で勝利をつかめ" style="border: none;" /></a>




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   <title>出逢いの大学〜普通のサラリーマンが黄金人脈を作る法則〜 [by 千葉 智之 (著), 中川 ミナ (イラスト) ]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seikou.enbiji.com/2008/05/_by_55.html" />
   <id>tag:seikou.enbiji.com,2008://7.2522</id>
   
   <published>2008-05-29T16:10:04Z</published>
   <updated>2008-05-31T16:11:07Z</updated>
   
   <summary>出逢いの大学中川 ミナ 東洋経済新報社  2008-05-15売り上げランキング...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seikou.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042997/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hgHIWx%2BnL._SL160_.jpg" border="0" alt="出逢いの大学" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042997/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">出逢いの大学</a><br />中川 ミナ <br /><br />東洋経済新報社  2008-05-15<br />売り上げランキング : 17<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042997/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/06/01</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『人脈という言葉はよくきくキーワード』

　　　ですよね？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『適した人脈術』　　　『予測不能ネットワーク』

　『フェアスタンス』　　　『パワーディナー』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『普通の人でもデキル人脈の作り方とは』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　有名人ではないですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『ストックよりもフロー』
　▼『初めてのお誘いは１００倍の価値がある』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『ストックよりもフロー』
　　本著にかかれていたことでとってもおもしろい
　　考えだなーと感じたのが

　　　　年間600万の自由になるお金がほしい

　　という千葉さんの考え。

　　豪遊したいから！ではありません。

　　年間600万とは、月に50万。
　　この金額がなにからでてきたのか？というと・・・

　　　会う人すべてに食事をごちそうするのに十分な金額

　　とおっしゃるのです。


　　1回の会合で５−６名程度、それが月に10回で
　　50万にしかならないと。

　　
　　では、見返りを期待しておごっている下心なの？
　　というとそうではなく
　　「見返りを期待せずに与えること」がどれだけ大事であるか
　　ということをわかってるからこその行動なのです。


　　人はだれしも、「対価のないモノをいただくことに不安」を
　　感じます。
　　いつ「返せ」といわれるかわからないからと。
　　
　　でも、その「見返りのない」ものを受け取ってもらえるということは
　　自分のことを信頼してもらっている証でもあると
　　私は思いますし、そしてこの「流れ」は
　　どんな形になるか、いつになるかはわかりませんが
　　必ず自分のところに帰ってくるのです。


　　「ためておく」こと＝ストックよりも
　　「流れを作り出す」＝フローが大事なのです。


　　売上年間1000万で利益100万の個人と
　　売上年間10億で利益100万の会社がもしあったとしたら
　　世間的には、利益率が高い個人の方が好まれます。


　　しかし。。実は大きな流れを作り出してるのは後者。
　　これが無駄遣いをしてそうなっているのであれば
　　体質に問題がありますが、利益を大きく改善できる可能性があるのは
　　売上が変わらないのであれば、作り出している価値が大きい方に
　　ほかなりません。

　　流れというものを常にもっていることができれば
　　そのうちの一部をいただくだけで成り立ちますし
　　その上、独り占めする必要がありませんから
　　自分以外の仲間やパートナーとも、流れを共有していけます。

　　それが、本物の人脈につながっていくのではないでしょうか・・・・
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『初めてのお誘いは１００倍の価値がある』
　　出逢いと聞くと、サイトの怪しいイメージを
　　もし思い浮かべたとしたら・・・

　　まずいです(^^;;)毒されています。


　　でも。。。まっとうな出逢いであっても
　　共通にひとつ重要なポイントがあります。


　　それは・・・

　　　　初めてのお誘いは断らないこと

　　です。


　　それまでメールや、セミナーの懇親会、パーティなどの
　　まだ深くないつながりであった方から
　　「飲みに行きませんか？」「食事しませんか？」
　　という誘いがあったとしたら・・・

　　先約がある場合は別ですが
　　それ以外であれば、お断りすることなく
　　喜んで参加しましょう！ということです。

　　
　　わかりますよね？
　　初めてのかたをお誘いしたのに、理由はともかくとして
　　残念ながらご縁がなかったら
　　２回目のお誘いはどうしても優先度が下がってしまいます。


　　これは理性ではなく本能ですから
　　仕方ないことです。

　　すると。。もしかしたら「なんらかの新しい価値」
　　がうまれるかもしれなかったチャンスをフイにしてしまったかも
　　しれないのです。


　　あ、でも大前提として
　　「自分が広げたいと想っているかどうか」の価値判断は
　　必要ですよ。

　　自分にとって「他に優先順位」があるのであれば
　　それはオッケーですよね。

　　ただその人と「お話ししたいな」と想っているのであれば
　　いい機会ですから、チャンスをとらえたいモノ。


　　そう思うからこそ、わたしも
　　　　・餃子を食べるためだけ
　　　　・パーティに参加するためだけ
　　それだけの理由で、京都から東京に出てきて
　　とんぼ返りで帰ったりすることをしているわけですから・・


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『フローを作り続けること』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　みんなで流れを太くする
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　一山当てた！

　すごいことですし、その能力を尊敬します。

　ただ、私個人の居心地のよさは
　「フロー」という流れを作り出すところにある気がしています。

　わらで造った家は、台風が来たらあっという間に
　とばされてしまいますが
　レンガで造った家は、台風でも残っている。

　そんな童話を子供ながらに読みながら
　「積み上げていく」ことの大事さを学んだのが原点なんかなと。


　人脈というモノもインスタントに作り上げるモノではなく
　信頼を積み重ねることで
　どんどんと「予期しない広がり」をもっていくのではないかと
　思っています。


　２年前にいた自分と、今の自分。

　その差が「信頼の積み重ね」なのかなーと。


　これからもがんばりますね。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042997/maruruchan-22" target="_blank">出逢いの大学〜普通のサラリーマンが黄金人脈を作る法則〜</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042997/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4492042997.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="出逢いの大学〜普通のサラリーマンが黄金人脈を作る法則〜" style="border: none;" /></a>




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   <title>3%の経営発想力―ランチはお客様におごってもらえ! [by 川合 善大 (著)]</title>
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   <id>tag:seikou.enbiji.com,2008://7.2518</id>
   
   <published>2008-05-09T11:23:28Z</published>
   <updated>2008-05-11T11:24:28Z</updated>
   
   <summary>3%の経営発想力―ランチはお客様におごってもらえ!川合 善大 カナリア書房  2...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seikou.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778200659/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4778200659.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="3%の経営発想力―ランチはお客様におごってもらえ!" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778200659/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">3%の経営発想力―ランチはお客様におごってもらえ!</a><br />川合 善大 <br /><br />カナリア書房  2008-04<br />売り上げランキング : 10418<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4778200659/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/05/11</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『お客様にお金を出させるの？』

　　　ランチをおごってもらうとは・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『３％の法則』　　　『エアーホッケー戦略』

　『未来の確定利益』　　　『遊びが「すごい奴」』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『９７％の常識を疑うのは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　３％しか成功していないとおっしゃいます
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『逆バリの戦略〜現代の兵糧攻め〜』
　▼『未来の確定利益を作れ』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『逆バリの戦略〜現代の兵糧攻め〜』
　　安売り全盛の時代に、価格を高くしたら
　　新しいお客さんを獲得できた。

　　そんな話はビジネス書をたくさん読んでいる
　　【エンビジ】読者のあなたであれば、どこかで見聞きしたことが
　　ある話かもしれません。

　　このように人が進まない道を選べばいいことがある
　　ということは昔のことわざでもいわれていること。

　　これを本著では数字として表しています。
　　タイトルにも関連しますが
　　　
　　　９７％の常識を疑う。
　　　正しいのは３％であると

　　でも、そんなことを言われてなるほどと思っても
　　実際に仕事でどうやって当てはめていくんだ？
　　と思うかもしれません。

　　そこで著者の川合さんは、最初から３％を考えたりはしません。
　　「普通ならこうだろう」ということをまず考えます。

　　そして、「その逆ならばどうか」という思考法をとるわけです。

　　
　　周りのみんなと同じ歩みをすることは
　　確かに安心でしょう。

　　一緒の方向に進む「群れ」ができるわけですからね。

　　でも・・いざ進んでみると、その群れは仲間ではなく
　　ライバルの集まりに過ぎずに、競争が激しくなると言うことが
　　わかります。

　　本著に出てくる事例で「現代の兵糧攻め」というキーワードが
　　私は目につきました。

　　戦国時代、城にこもった敵を倒すために
　　食料、燃料や水を絶ち、相手を戦う前にそれどころではない
　　状況に追い込んだ戦術。


　　これが現代だとなにであるか？と考えてみると
　　ビジネスを行うのに必要なリソースを絞ってしまうことでは
　　ないでしょうか。

　　人手不足の時代であればその担い手を自社で占めてしまえば
　　ライバル会社はなんにもできなくなります。

　　これを好景気になってから始めても実は遅いのです。
　　逆に不景気の頃に、将来景気が回復することが予想されるならば
　　不景気の際に優秀な人材を集めてしまって
　　ちょうど教育ができて育った頃に、好景気に入ってきたら・・・

　　そう、他社との差は歴然としていますよね。
　　まさに今からではとても追いつけないくらいに。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『未来の確定利益を作れ』
　　売り上げをあげろ！

　　というかけ声の下、いけいけどんどんの営業攻勢を
　　かけて無事に売り上げを達成！

　　そんな会社があるかもしれません。
　　もしくは個人事業主の方がいるかもしれません。

　　
　　でも・・・気がついてください。
　　売り上げを無理矢理達成すると、次がつらいことを。


　　経験がある方はおわかりだと思いますが
　　売上というものは、「まとめる」ことができてしまいます。

　　というのは、決算もそうですし、個人や組織の売上目標も
　　なのですが、ある一定期間での売上の数字を考えますから
　　その期間の前後のどちらに売上を計上するか？ということは
　　裁量に任されているわけです。

　　すると・・・・たくさん売上を上げると、今度新しい期間に
　　はいると、反動がきてとたんに苦しくなります(笑)

　　それが無理矢理にあげたものであれば余計に。


　　そして本著で川合さんが指摘されていることに
　　「売上が大きくなると気も大きくなる」という趣旨のことを指摘
　　されています。

　　「１０億も売上があるんだから、すこしくらい無駄遣いしても
　　いいんじゃないか？」

　　といっても、その１００万円の無駄遣いや値引きが致命的に
　　なる可能性だってあるんです。


　　そう、利益が１００万円しかない薄利多売の商売の場合には
　　無駄遣いすることで利益が全部吹っ飛んでしまうのですから。


　　このような例は極端ですが、売上を一気に上げることよりも
　　もっともっと大事なのは、継続的に安定して
　　利益を出すことです。


　　そう、そのための「仕組み」を作るべきですし
　　川合さんの言葉を借りれば「未来確定利益」を積み上げる
　　べきなのです。

　　たとえば会員制ビジネスモデル。
　　一気にお金をいただくわけではないですが
　　お客様に満足していただける限り、継続的に収益をいただくことが
　　できます。

　　もしくは、プリンタのビジネスモデルもまさにそう。
　　プリンタを売り上げることによって
　　そのサプライ品の売上は「未来において確定」したものであると
　　いえませんか。

　　現在の売上が大きいことよりも
　　将来にわたる「堅い収益」をどうやってあげていけるのか？
　　という視点をぜひ持っていきたいと思います。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『未来確定利益を積み上げていくこと』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　お客様の満足が自社にとっての利益になるように
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　この本、結構マイナーみたいです。

　私は本屋さんの店頭で出会って購入したのですが
　Amazonのページを見てみると、「通常4~5日以内に発送します」
　となっていてたぶん在庫切れ。
　
　購入者のレビューもなかったですからね。


　まさに「３％戦略」を進んでいるほんの真骨頂かなと(笑)


　さて、本著のタイトルにもなっている
　　「ランチはお客様におごってもらえ」
　と聞いたら、あなたはどんな逆張りの戦略が
　裏にあると思いますか？


　ふつう、お客様に何か商品やサービスを買ってもらうのだから
　ランチはこちらが支払うのが当然。

　その常識を裏返すと「何かを買ってもらいたい」という
　思いがばっちり隠れているのです。

　ということは先方からすると、会ってご飯をおごってもらうと
　先にビジネスの購入が待っているから嫌だなと
　敏感に感じ取ってしまう。

　でも、おごっていただくのであれば
　「おごらせるんだから、こちらに負担になる話は
　　でないだろう」と心理的先入観を取り除いて
　話ができる！そういう戦略があると。


　私の場合には、戦略など考えずに
　ただ「仲良くなりたい」という理由でご飯を食べに出かけます。

　実は、理にかなっているのかもしれませんね(笑)



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   <title>気づいた人はうまくいく!―ビジネス・チャンスの見つけ方57 [by 阪本 啓一 (著)]</title>
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   <id>tag:seikou.enbiji.com,2008://7.2517</id>
   
   <published>2008-05-02T06:11:02Z</published>
   <updated>2008-05-02T06:11:43Z</updated>
   
   <summary>気づいた人はうまくいく!―ビジネス・チャンスの見つけ方57阪本 啓一 日本経済新...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seikou.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532313988/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mBVWOYbkL._SL160_.jpg" border="0" alt="気づいた人はうまくいく!―ビジネス・チャンスの見つけ方57" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532313988/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">気づいた人はうまくいく!―ビジネス・チャンスの見つけ方57</a><br />阪本 啓一 <br /><br />日本経済新聞出版社  2008-05<br />売り上げランキング : 2935<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4532313988/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/05/02</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『気づくか気づかないか』

　　　目の前にチャンスがあったとしても
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『ブジャデ』　　　『ラスベガス』

　『刺さる』　　　『すべてが教材』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『普段の日常から気がつくことは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　どれも教材になり得ます
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『ダメな私を救う』
　▼『マイナスをプラスに転じる企画力』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『ダメな私を救う』

　　それくらいがまんしなさい！

　　という言葉を子供の頃に言われなかったとしたら・・
　　あなたはとっても幸せ(笑)かもしれません。


　　子供の頃、いろんなことに興味があって
　　どうしてもやりたいことがあったら
　　それを素直に表すと・・・・
　　親御さんから、止められる。

　　そして、その結果「我慢する＝自分の内面に抑える」
　　ということを学と思います。


　　ところが、このような「内面の欲求」は
　　それを刺激されると、抑えていただけに「余計に欲しい！」　
　　という思いが沸いてくるのではないでしょうか。

　　
　　そう、「当たり前にできない」と思っていたことを
　　解決してあげるビジネスというのは
　　非常に支持される可能性が高いのです。

　　「○○が大変だけど仕方ない」
　　ではなくて
　　「○○が大変ならなんとかしてそれを解決してあげましょう」
　　というのが商品やサービスの開発として
　　あるべき姿。

　　となると・・・実際に自分が経験しているジャンルで
　　取り組むと強いのは、その「困ったこと」を肌身で
　　感じることができるからに他ならないとおもいます。　


　　となると。。。日々の出会う出来事や
　　自分が困ったなーと思ったことがあれば、それは
　　質のいい「タネ」である可能性があります。

　　もし、その「タネ」をあなたやあなたのつながりで
　　得られるリソースで解決できるのであれば
　　じゅーぶんにビジネスチャンスとして育てていけると
　　思えますよね。

　　その結果、できないことがある「ダメな自分」を
　　助けてあげることにもつながるのですから。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『マイナスをプラスに転じる企画力』

　　○○がないから、できないんです。

　　たしかに理由の説明としては
　　十分あり得ることですし、仕方ないのかもしれません。
　　
　　でも、それで終わってしまうとそれ以上先に
　　進むことは当然ながらできません。
　　ダメなモノはダメなママなのです。

　　本著で事例としてあげられているものの一つに
　　岩手県葛巻町の事例があります。


　　葛巻町は、その領域の９７％が４００ｍ以上の高地。
　　毎年人口が１５０人減の町で
　　人の数よりも飼っている牛の数の方が多い。

　　その上、温泉もスキー場もないないなど
　　観光資源が皆無とも言われているところです。

　　
　　さて、これだけ「ない」がそろっていれば
　　さっさとあきらめてしまってもおかしくないはずですが
　　そこであきらめてしまわずに
　　徹底的に「ローカル」をつきつめることで
　　局面の打開を図る方向に進みます。

　　「マイナス」だと思っていた要素を
　　ひねりをくわえることで「プラス」に転換してしまったのです。


　　というのは・・・・
　　例えば、面積の９７％が高地。
　　風が非常に強いという、一般的に考えると
　　悪い条件を「風力発電」につかえる！と発想を転換します。


　　エコエネルギーに注目されている今、風力発電をしたくても
　　一定の風の強さを得られ続ける環境は実はめずらしいのです。
　　これまでは不利とされていた「強風」が実は財産に
　　なるということに気がつけるのは・・・

　　徹底的に持っている「マイナス」の条件と対峙して
　　深掘りすることで、これまでに気がついていなかった
　　ものを見つけ出すことができたからですね。


　　私たちも同じことができるはずだとおもいませんか？
　　一人一人がもっているスキルは違うわけです。

　　そのスキルに、尊卑はありません。
　　あくまで持っている財産に注目して
　　他の人に対してどのように貢献できるのか？
　　という視点で組み立てていくと・・・・

　　思わぬところに宝の山が眠っている可能性が大です。


　　唯一、その宝の山を見つける方法があるとすれば・・・
　　自分ができること、やりたいことを
　　周りに対して発信し続けることではないかと
　　思うのです。

　　「あ、だったら私はこんなことでパートナーになれるよ」
　
　　そんな言葉を書けていただけるのも
　　自分が常に発信をつづけていたからに他なりませんから。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『日々の身の回りのことを取り入れる』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　「気がつく」ことで、引き出しが増えますから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　ひとつのところに籠もっていることは
　居心地がいいかもしれません。

　常に暖かい部屋で、おいしいご飯が食べられるなら・・・　
　働かないですかね？

　でも、私の場合には「新規探索傾向」が強い性格なのか
　自分が知らないことを知りたい！
　やってないことをやってみたい！
　　
　そんな思いが強いです。

　なので、先日もでかけたことがない秘境の温泉に
　行ってきました。

　ひとり旅で、、、それもでかける前日に決めたのです(笑)


　すると。。。その時には必要がないと思ったことでも
　体験したり自分の引き出しに入っていれば・・・
　思わぬところで役にたつことがある！

　そう思って日々でかける・・・・いいわけにしています(笑)



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   <title>お金持ちになりたいなら性格を変えなさい―あなたの心理を劇的に変える30の質問 [by 荒木 創造 (著)]</title>
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   <id>tag:seikou.enbiji.com,2008://7.2500</id>
   
   <published>2008-02-21T16:00:17Z</published>
   <updated>2008-02-22T16:00:53Z</updated>
   
   <summary>お金持ちになりたいなら性格を変えなさい―あなたの心理を劇的に変える30の質問荒木...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『どのように変えるのですかね？』

　　　立ち振る舞いか、考え方か。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『人生の目的』　　　『名誉を捨てられますか？』

　『お金持ちの使命』　　　『同じように考える』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『お金持ちに本気でなりたいですか？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　と思うならどうするのですか。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『関心や情熱を注ぐべし』
　▼『ミーハーな気持ちを大切にしなさい』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『関心や情熱を注ぐべし』
　　芸術においても、世界で活躍するスポーツのトッププレイヤーにしても
　　共通していることがあります。


　　それは・・・対象となることにたいして
　　大きな関心と情熱を注いでいることではないでしょうか。


　　例えばテニスのトッププレイヤー。
　　先日久しぶりに日本人のプレイヤーがプロの男子ツアーで
　　優勝して話題になりましたが、彼がテニスが嫌いで
　　練習にも全然情熱を注いでいない！ということがある？
　　ということは決してそんなことはないはず。


　　であれば、お金持ちになりたい！と強く思っているならば
　　同じように、お金という対象に対して
　　強い関心と情熱を注がないといけないと思いませんか？


　　本著にある言葉に

　　　　お金というものは、自分は好きなことを頑張ってやっていて、
　　　　それを成功させれば、自然についてくるような
　　　　生やさしいものではないのです。

　　とあります。

　　
　　今あることを一生懸命トライしてうごいていれば
　　お金なんて後からついてくるよ。


　　たしかに幸運であればその通りで、いつの間にか
　　お金があとからついてきますが、確率はそれほど高くありません。

　　例としてあげるならば、お客様のために！と思って
　　原価ギリギリで商売をしていたら、みんなには感謝される
　　会社にはなりますが、利益体質は？というと強くないですし
　　ちょっとでも不況になったら、会社がつぶれてしまって
　　逆にお客様に迷惑をかけてしまう結果にもなりかねません。


　　お金にあこがれることが恥ずかしいことではなく
　　情熱を注ぐにふさわしいモノだと考えられるかどうかが
　　最初の分岐点になるからこそ
　　本著のまず冒頭にこの話がでてくるのかなと思います。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『ミーハーな気持ちを大切にしなさい』
　　お金持ちになりたいとしたら。。。
　　お金持ちの行動や習慣をマネしなさいということは
　　よく言われること。

　　「ミラーリング」「モニタリング」
　　いろんなキーワードでこのことの大切さが
　　語られているのではないでしょうか。


　　では自然とそんな感情が湧いてくるためには
　　どうするのでしょうか？

　　それは「あこがれ」を持っているからではないかと。

　　「お金持ち」という対象になりたい！と
　　あこがれていれば、そのお金持ちがやっている行動を
　　自然とマネしたくなります。


　　アイドルにあこがれると、アイドルが通っている
　　お店の常連客になって、同じ空気を感じていたくなるように。


　　アイドルにあこがれる場合と違っているのは
　　お金持ちにあこがれる＝ミーハー心を持って
　　行動していると、だんだんと似てくると言うところ。


　　新幹線も10回に１回はグリーン車に乗ると
　　その世界が体験できて、身近に感じるようにと言う言葉を
　　聞いたことがあります。

　　そういう意味で、まだ私が出来ていないのは
　　国際線のエコノミークラス以外のランクに搭乗すること
　　だったり、ホテルのスイートルームに宿泊することだったりします。
　　（ジュニアスイート止まり(笑)）


　　そういった自分が経験していないことで
　　やりたいなーとミーハー心をもつということは
　　イコール、向上心を常に持ち続けることの証でもありますから
　　絶やさないようにしましょうね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『ミーハーでアリ続けること』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　向上心をなくすな
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　もともと、「新規探索傾向」が強い人間だという
　分析の証拠がいろいろとありましたが
　今回の本著を読んで「それはいいことの一つなんだ！」
　ということを見直していたところです。


　行ったことがないところには行ってみたい。
　（特に温泉とか(笑)）

　やったことがないことは、ぜひやってみたい！
　だから２つの道があると、行ったことがない方を
　トライして散歩してみたりします。

　すると。。。その場では無駄に見えることでも
　実は、将来どんなことの役に立つかなんて
　全然想像もつきませんが、実は「自分の引き出しが増えている」
　のではないかと感じてるのです。


　能力を存分に発揮してる人は
　芯になにか一つを持ちながらも、それを様々な要素で
　サポートしている気がしてます。

　その要素集めが、、ミーハー心なのかもなーと
　思っている私でした。。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003882/maruruchan-22" target="_blank">お金持ちになりたいなら性格を変えなさい―あなたの心理を劇的に変える30の質問</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003882/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478003882.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="お金持ちになりたいなら性格を変えなさい―あなたの心理を劇的に変える30の質問" style="border: none;" /></a>




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   <title>「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。 [by 清水 克衛 (著), さくら みゆき (イラスト)]</title>
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   <id>tag:seikou.enbiji.com,2008://7.2489</id>
   
   <published>2008-01-24T14:41:07Z</published>
   <updated>2008-07-15T17:09:09Z</updated>
   
   <summary>「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。―オーラが良くなる読書術清水 克衛...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『オーラがよくなる？』

　　　本の読み方があるというのですが・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『成功が成幸に』　　　『素直にやるかい？』

　『バランス感覚』　　　『天国サイクル』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『オーラがよくなる読書術とは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　せっかく読書するなら楽しく役立つように
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『心のチューニングが大切』
　▼『感じる心は無限大』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『心のチューニングが大切』
　　人はこころの状況が常に同じ・・・ということは
　　ないとおもいます。

　　盛り上がるとき、へこむとき、いろいろと
　　ありますよね？


　　盛り上がるときには、がんがんと盛り上がって大いに結構だし
　　へこむときも、そんなときがあると受け止めていて
　　全く問題ありません。

　　ありませんが、ひとつだけ注意が必要なようです。


　　それは・・・著者の清水さんの言葉を借りれば
　　「軌道修正できるかどうか」ということ。


　　その基準となるポイントを「成幸道」と清水さんは
　　おっしゃっていますが、日々の心の変化に
　　気がついて、軌道修正して戻ることができるか？
　　これに注意しなくてはいけないのです。


　　自分のやっていることがうまくいきつづけると
　　「ゴーマン」になってしまって階段を踏み外しそうになったり
　　逆に、読書をすることでなにか「ヒント」を得て
　　自分を修正してみたりとできるわけですね。

　　そのためには、外部からの刺激につねに
　　学び続けることが必要です。

　　本を読んでいても、「前に読んだよこれ」と思って捨てるのではなく
　　そのことで自分が軌道修正できることにありがたさを感じたり
　　人と出会っていろんな刺激を受けることで
　　「心をチューニングする」チャンスをいただけるのですからね。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『感じる心は無限大』
　　本を読んでも効果なんてないよ！

　　と思っている人はこの「エンビジ」を読んでいないと思うので(笑)
　　ほとんどいないと思いますが
　　世の中のアンケートなんかを見ていると
　　月の読書量が１冊以下、なんて数字はざらにあります。


　　つまり、本を読んでも役に立たない！という
　　感情を感じた経験があると言うことではないでしょうか。

　　そんな読書ではもったいない！
　　清水さんの言葉をお借りすれば
　　「前向きな読書」をこころがけませんか。

　　本を読んでも効かないってのは、本がワルイんじゃありませんと
　　清水さんはおっしゃります。

　　読み手の心が弱気になっていて
　　疑いで一杯になっているからだと。

　　そうではなくて、例えば脳という「コップ」が
　　(笑)で一杯になっていれば、たったひとしずく
　　(笑)が足されただけで笑いがこぼれ落ちるじゃないですか？
　　
　　箸が転がっても笑ってしまうという言葉があるように。

　　
　　つまり、読み手の心が「この１冊から私はきっとまた
　　新しい何かを学べる！」と思っているだけで
　　本当に何か新しいことを学べる可能性が高くなるわけです。


　　すべては心の持ちよう一つであると言えますから
　　私たちの「感じ方」もコントロールしようと努力できるのだと
　　思えますね。
、


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『誰かを喜ばせよう』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　自分もうれしくなるだろうから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　本著で書かれている文章と共に
　実はイラストがとっても楽しくさせてくれます。


　今回の【エンビジ】でとりあげた２つのネタも
　共にイラストページに書かれているネタです。


　これも「読み手を喜ばせる」「笑わせたい！」
　という清水さんと描き手のさくらさんの心なのかな〜と
　思いますね。


　そう考えて自分を振り返ってみると
　このメルマガの編集後記もそうですが、
　人と何かをお話ししているときに、以下に相手の方に
　楽しんでもらえるか？という意味で
　笑いネタや自分のドジ話をよくするかもな〜と思います。


　笑いって自分も楽しいですし
　聞いている方も和みますからね・・・


　もっと精進したいなーと思います。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774510955/maruruchan-22" target="_blank">「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。</a>
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   <title>本能の力 [by 戸塚 宏 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seikou.enbiji.com/2008/01/_by_53.html" />
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   <published>2008-01-14T15:41:01Z</published>
   <updated>2008-01-16T15:41:53Z</updated>
   
   <summary>本能の力戸塚 宏 新潮社  2007-04売り上げランキング : 190308お...</summary>
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         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seikou.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102129/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11d3cnpIlSL.jpg" border="0" alt="本能の力" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102129/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">本能の力</a><br />戸塚 宏 <br /><br />新潮社  2007-04<br />売り上げランキング : 190308<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102129/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/01/17</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『更正させるとはなんですか？』

　　　戸塚ヨットスクール校長のお話です
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『監禁』　　　『進歩の鍵』

　『経験の重要性』　　　『本能』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『変化させるのが難しいものを変化させるとは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　人を変えるのは相当難しいですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『相手の進歩を目的としていること』
　▼『ソフトウエアとハードウエア』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『相手の進歩を目的としていること』
　　戸塚ヨットスクールという言葉を聞くと、「体罰」という
　　キーワードが浮かんでくる人も多いかも知れません。
　　あの事件がおこったのが、もう２０年も前だとは気がつきませんでしたが。

　　その「体罰」という言葉を問われると、著者はその定義について
　　「相手の進歩を目的とした有形力の行使」であるとします。
　　ですから、自らがイライラしてその発散のために
　　有形力を行使するのは「体罰」ではなく単なる「暴力」であると
　　いうことなのです。


　　実際の事件の際に、どうだったのか？ということに関しては
　　情報がありませんのでここで、論評することはしません。

　　ただ「定義」という意味においては、間違っていないと感じます。
　　「体罰」という言葉ではなく「相手の進歩を目的とした有形力の行使」
　　という言葉がです。


　　ゴールを知らない人に、ゴールの方向に向かって進んでもらうことは
　　非常に大変なことです。
　　それを、言葉を尽くして説得すればいいというかもしれませんが
　　実際にはそのような時間や資金の余裕がない場合があります。。。
　　すると。。。。。どうにかして進む必要があり
　　そのときに、組織としての命令として進んでもらうのもあるいみ
　　「有形力の行使」といえるのではと思うからです。
　　＃体罰と違い、実際の体への力の行使があるわけではありませんが。

　　このとき、必ず必要なのは「自分にゴールが見えているかどうか」の
　　確信を持っていることではないでしょうか。
　　相手の進歩を目的とする以上、その進むべき方向が見えていて
　　正しいと判断できなければ、それは本質から外れてしまうからです。


　　人間は感情として本能から「快適を追求し、不快から逃れる」
　　という行動を取ります。
　　なんらかの有形力の行使を受けると、その不快状況を逃れるという
　　目的行動から、成長への道を知らず知らずのうちに進んでいく
　　という流れができるわけです。

　　ということは。。。。正しい方向性に進んでいるのであれば
　　有形力の行使は決して必要ありません。
　　そのことは決して忘れてはいけないことです。。。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『ソフトウエアとハードウエア』
　　本著の中で、戸塚さんは「本能と理性の関係について、
　　私はよくコンピュータになぞらえてソフトウェアと
　　ハードウェアという言葉で説明をします」
　　と書かれています。

　　ハードとは、動物本来に備わっている本能であり
　　基礎的な精神力であるというのです。

　　逆にソフトは、本来備わっているこの本能を
　　コントロールするための技術であり、
　　理性・習慣・クセなどです。

　　パソコンにおいてもソフトとハード、どちらが欠けても動きません。
　　もちろん、人間からも本能か理性の片方を取り除いて
　　しまったならば、まともに動作しなくなるでしょう。

　　
　　これまでの教育においてはこの理性＝ソフトの側を
　　いかにして鍛えるか？ということに重点が置かれてきたのですが
　　戸塚さんが危惧するのは「本能＝基礎精神力」が
　　揺らぎはじめていないか？ということなんです。


　　たとえば遊び。
　　私たちが子供の頃は、木登りをしたり
　　男の子であれば「秘密基地」をつくりあげたりして
　　自然の中で遊び回っていた人も多いのではないでしょうか？
　　＃一応、首都圏といわれるところにすんでいました(笑)

　　すると、あるいみいろんな「危険」にもであったりして
　　それを回避するような本能というものを鍛えていくことが
　　できた環境があったのですが
　　現在では、子供を外で遊ばせるのは自然の危険のみ成らず
　　人為的な危険要素（＝誘拐、いたずらなど）があって
　　それもままならなくなってしまっている。

　　そんな環境にいるため、この基礎精神力を鍛える
　　チャンスがなく、「ハード」の部分がおかしくなってきているのです。


　　すると。。。いくら「ソフト」を鍛えることを
　　視野に入れて改革を行っても、片手落ち。
　　壊れている方を直してあげないと、全体としての整合性が
　　とれなくなってしまいますよね。


　　この点は、これから先非常に憂慮すべきことでしょう・・・。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『相手の進歩を目的とすること』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　人の行動をなんかしら変えようとするならば
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　本著については、いろんな評価がなされています。
　Amazonのレビューを見るだけでも、まっぷたつに評価が
　分かれていますからね。

　エンビジでとりあげようかどうか？については
　非常に迷うところもありました。

　私、自身は「相手の進歩を目的とした」というところに
　ひかれるところが多分にあって
　今回取り上げることにした次第です。

　　
　昨日のセミナーでもお話しさせていただきましたが
　基本的に人は現状維持を選択する、という本能があります。

　ですからこそ、何かを変えよう！というのは
　非常に難しいこと。

　それを、説明尽くで納得してもらうのか？
　それとも、一つ高い立場からゴールを見据えて
　相手のためを思って、変わってもらうのか？

　そのどちらが正しいのかどうかは
　ケースによって大きく違ってくるはずですからね。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102129/maruruchan-22" target="_blank">本能の力</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102129/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4106102129.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="本能の力" style="border: none;" /></a>




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   <title>人はカネで9割動く [by 向谷匡史 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seikou.enbiji.com/2007/12/9_by.html" />
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   <published>2007-12-24T16:38:41Z</published>
   <updated>2007-12-28T16:39:49Z</updated>
   
   <summary>人はカネで9割動く向谷匡史 ダイヤモンド社  2007-11-09売り上げランキ...</summary>
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   </author>
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seikou.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001820/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21z3RGj%2B%2BoL.jpg" border="0" alt="人はカネで9割動く" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001820/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">人はカネで9割動く</a><br />向谷匡史 <br /><br />ダイヤモンド社  2007-11-09<br />売り上げランキング : 3437<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001820/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/12/29</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『同じお金を使うなら』

　　　うまく使いたいですね。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『同じ一万円でも』　　　『”お礼”ではなく”投資”』

　『先に奢ってしまう』　　　『小銭を捨てて』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『「生き金」をつかうには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　お金は使い方によって価値が変わる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『チップは「お礼」ではなく「投資」』
　▼『どうせ「お返し」をするならば』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『チップは「お礼」ではなく「投資」』
　　日本にはチップの習慣はありません。
　　
　　なので、日本人が海外に行くと
　　慣れていないので、ガイドブックに書かれているとおりの
　　チップをおくことが多いですよね？


　　でも、額の多寡よりも意味があるのは実は「タイミング」。

　　チップを渡すときに、どういうつもりでわたすか？
　　ということにつながるのです。

　　たぶん、日本人で多いのはサービスへの「お礼」の
　　気持ちを込めて渡しているのではないでしょうか？

　　というのも、チップを置くタイミングが
　　「帰るときにテーブルにおいて帰る」というやり方だからです。

　　実際、私まるるちゃんもそうしていますね(^^;;)


　　でも本著で「向谷さん」は、それではいけないと
　　書かれています。

　　というのは・・・・それでは「投資」にならない
　　からというのです。

　　
　　もしあなたが旅行先で入ったレストランでチップをお礼に
　　置くとしたら・・・
　　旅行先だから、また再びやってくる可能性はかなり低いですよね？
　　特に海外であればまずほぼないともいえるかもしれません。

　　であれば、そのチップはその後のあなたにとっては
　　あげてもあげなくても、効果という意味では差がありません。
　　＃あげないことによって、後ろ指を指されるかもくらいですね(笑)


　　でも、あげるタイミングを変えると「投資」になる可能性が
　　あります。
　　そう、先に挙げてしまうと「その日に受けるサービス」が
　　良くなる可能性がありますよね？
　　その日のうちに「投資が回収」できてしまうのです。


　　ただこれはあくまで「その日のうちに回収」したい場合の話。
　　今後も通って常連になりたいのであれば
　　最後に「相手の想定を超えるチップ」を払って
　　印象良く帰っていくのがよいのです。

　　え、でも高いじゃん？
　　と思ったらまだ甘い。

　　本著の例では、１回目は食事代を削ってでもチップで
　　相手の意表を突いています。
　　トータルでお店に払う金額が同じなら、最初は「投資」。
　　１日目で回収しようとせずに、今後通っていくときに
　　「上客」の印象を持ち続けてもらうことでトータルで
　　より効果の高い投資となるのです。

　　
　　どうしても「早くできればすぐに回収」したくなるのが
　　人の弱いところでもありますが、
　　逆にそれを我慢できる人が、結果的に大きなリターンを得るのは
　　ビジネスや実際の投資だけじゃなくて全部にいえることなのですね。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『どうせ「お返し」をするならば』
　　「今日は私が奢りますよ」「いやわたしが」

　　こんな会話をしたことがない人はまずいないかもしれません。

　　ビジネス上で接待であればどちらが払うかが決まっているから
　　よいのですが、
　　割り勘にするほど、ツーカーでもなく
　　「どうする？」みたいな雰囲気になってくると
　　余計に上記の会話になってしまったりします。


　　さて、そんなとき、お互いに何があるか？
　　というと、「前回奢ってもらったから今回は」であったり
　　するわけで、本著でも向谷さん曰く
　　「先に奢っても後で奢り返しても、出費そのものは変わらない」
　　と言うポイントです。

　　仮に、そうだとすると、どっちが賢明でしょうか？

　　そう、同じ金額を出費しながら人間関係に優劣がつき
　　先に奢る方は、＜＜生き金＞＞になるが
　　おごり返す方は＜＜死に金＞＞になってしまうのです。

　　
　　では、後から返す方は、もうどうしようもないのか？
　　というと・・・いえいえ、そんなことはありません。

　　同じ返すのであれば・・。タイミングをずらした
　　時間差攻撃です。


　　つまり。。すぐに返すと＜＜死に金＞＞ですが
　　相手が「ああ、あのお返しだな」と思うタイミングではなく
　　付加価値を付けた上で、時間もずらしておくと・・・

　　「おお、あいつはとっても良い奴だ！」と
　　時間がずれたコトによるマイナスがプラスに転化したりも
　　しちゃいます。


　　すると。。後からお金を使ったとしても
　　それが＜生きたお金＞なるんですね。

　　でも、、難しいですよ。
　　タイミングも難しいでしょうし、ただお金を使うだけじゃなくて
　　頭も使わなくてはいけませんから。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『いろんな意味で「生きたお金」を使おう』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　自分のためにも、周りのためにも。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　お金の使い方。永遠のテーマですね。

　自分から見ていると、とんでもなく無駄使いをしている人で
　あっても、実はそれ自体が「価値を生んでいる」場合があります。


　銀行口座にずっと溜め込んでいるよりも
　たくさん使って、そこから新しい価値を生んでいる人の方が
　魅力的ですから、人は集まってきて
　その使っている人の「市場価値」がより高まっていくのです。

　
　先に使った方が後から回収できるというビジネスの原則が
　あるにもかかわらず、では多く人がなぜできないのか？


　といえば、そこにある程度の「不確かさ」が
　あるからではないでしょうか。


　チップを「投資」にと言う話も
　さきにわたしたからといって、サービスが良くなる可能性は１００％では
　ありません。
　逆に「もうもらったからいいや」と、それ以降手を抜くような
　ひどい接客を受けないとも限らないわけですね。

　そこで、必要になってくるのが「見抜く目」になるわけです。
　
　「見抜く目」を育てるためには「使っていく」しかない。
　そのパラドックスに耐えられる勇気を持つことができて
　初めて、成功につながっていくのかもしれません。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001820/maruruchan-22" target="_blank">人はカネで9割動く</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478001820/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478001820.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="人はカネで9割動く" style="border: none;" /></a>




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   <title>ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた [by 犬飼 ターボ (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seikou.enbiji.com/2007/12/_by_52.html" />
   <id>tag:seikou.enbiji.com,2007://7.2468</id>
   
   <published>2007-12-05T16:43:57Z</published>
   <updated>2007-12-09T16:44:43Z</updated>
   
   <summary>ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた犬飼 ターボ 飛鳥新社  2007-11...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seikou.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487031827X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21IqR3WxCPL.jpg" border="0" alt="ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487031827X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた</a><br />犬飼 ターボ <br /><br />飛鳥新社  2007-11<br />売り上げランキング : 373<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487031827X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/12/10</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『魂の富とは？』

　　　消えないモノをつくりたいですね。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『天国への切符ではない』　　　『未来のイメージ』

　『償い』　　　『拡大する仕組み』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『自分の好きなやり方で生きていくためには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　お金がすべてではない。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『成功地図を描く』
　▼『拡大する仕組み作り』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『成功地図を描く』
　　資産と収入の流れをつくりたいなら
　　「ゴール」とその過程を明確にした方が良いという話が
　　本著の中で出てきます。

　　「資産地図」という話です。

　　例えば資産からの収入として毎月100万円が欲しいとしたら
　　年間1200万円。
　　仮に１０％の利率で回すとすれば、1億2000万円が必要です。

　　つまり、これがゴールですね。

　　そしてここから2つのことを考えます。
　　1つめはこのゴールにたどり着くために
　　資産を築いていく入り口。
　　「Donig」「Plan」という言葉が本著では使われていますが
　　現在やっていることによって得られる収益と
　　これから野郎と計画していることによって得られる予想収益を
　　書き込みます。

　　次は逆に、資産というゴールを得たとして
　　その資産をどうやって運用していくか？を書き込んでいきます。

　　Captial（権利として得られる収入）とIncome（毎年発生するもの）
　　で前者は投資信託、後者は不動産収入やビジネスオーナーとしての
　　権利収入などがあります。

　　
　　さて、数字が実現するかどうか？
　　そんなのはわかりません(笑)

　　でも。。。数字や小さな分割された目標がないと。。。
　　現実感もまるでなく、1億2000万という数字だけが　
　　途方もないようにおもえてしまって何にもできなくなってしまいます。
　　
　　だったら、今頭の中に思い浮かんでいることを
　　書き出してみるだけで、だいぶ思いつくネタが変わってくるのでは
　　ないでしょうか？

　　ある新規ビジネスを立ち上げる、そしてそこからの
　　ビジネス規模はこれくらいにする。
　　このように考えてみると、タスク＝やるべきことを　
　　一段階小さく分けることができますよね？


　　その繰り返しによって、最終的に大きなモノができあがっていく。
　　この間隔は、自然と身についている人もいますし
　　逆に絵に描いてみることで納得する人もいます。


　　何をするにしても、どこかゴールに向かうならば
　　「地図」は必須ということですね。。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『拡大する仕組み作り』
　　さて、そんな「ビジネス」による収益の拡大ですが
　　どんなイメージを持ちますか？

　　ビジネスに投資というと、

　　　　・自分のビジネスをどんどん拡大させていく

　　　　・他の人がやっているビジネスにお金を出して
　　　　　リターンを待つ。

　　というところでしょうか。

　　

　　この両者には共通するモノがあります。
　　それは・・・・「自分だけではできない」ということです。

　　後者は当然のことながら、前者の「自分のビジネスの拡大」
　　であっても、一人でできる仕事量には限界があります。

　　ですので、必ず他の人と協業していく必要があるわけです。


　　そこで、本著で伝えたいメッセージだとまるるちゃんが
　　感じたのは

　　　　　拡大していく仕組みを作ること

　　自分一人だけががんばっても、限界がありますし
　　他の人に任せるからと言って、自分だけがトクをする仕組み作り
　　ではいけないということを。

　　【他の人の成功に貢献したときに、もっとも大きな成功を手に入れる】

　　という文章が本文の中に太字になっているのを見て
　　普段参加しているセミナーでの言葉を思い出しました。

　　クリス岡崎さんのセミナーに参加すると
　　「他の人を応援すること」の大事さと楽しさを
　　よくいわれます。


　　彼自身が、そのようにして動いてきて
　　それをまさにビジネスにつなげているからです。

　　仕組みとして広がっていくことができれば
　　自分のまわりに、たくさんの成功者のサークルを
　　つくることができますからね♪


　　まだまだ未熟なので、がんばらねば。。。。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『運営する仕組みと拡大する仕組みは違う』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　いろんなことを経験すると、わかることがありそう
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　人生に無駄がないというのはまるるちゃんが好きな言葉の
　ひとつですが
　今やっていること、将来において必ず何かの役に立つ！
　そんなふうに思っています。

　もともとからそんな風に達観していたわけではないのですが
　今の自分を素直に振り返ってみると
　まるるちゃんが今活動していることの元は
　すべて昔自分がやった経験や活動に由来しているな〜と
　思うわけなのです。

　そういう事例を自分のみでまざまざと体験すると
　「これからだって、そうだ！」と思えるわけです。


　まるるちゃんはまだまだ「拡大する仕組み」については
　全くと言っていいほどわかっていません。
　でも、いまいろんなことを運営していく過程で
　実際に学んだことが、必ず生きる。そんな風に思えてなりませんからね。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487031827X/maruruchan-22" target="_blank">ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/487031827X/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/487031827X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた" style="border: none;" /></a>




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   <title>カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法 [by 岡本 吏郎 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seikou.enbiji.com/2007/11/_20_by.html" />
   <id>tag:seikou.enbiji.com,2007://7.2459</id>
   
   <published>2007-11-20T13:09:15Z</published>
   <updated>2007-11-20T13:09:57Z</updated>
   
   <summary>カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060成功哲学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seikou.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489451284X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/116O1DtYvLL.jpg" border="0" alt="カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=489451284X%26tag=maruruchan-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/489451284X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">カリスマ・コンサルタントの稼ぐ超思考法 ~仕事と人生に効く「問題解決力」が身につく20の方法~</a><br />岡本 吏郎 <br /><br />フォレスト出版  2007-11-07<br />売り上げランキング : 13<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=489451284X%26tag=maruruchan-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/489451284X%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2007/11/20</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『スタバとiPod？』

　　　副題についているのです。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『次になにが起こるかわかったら』　　　『プリコラージュ』

　『幸せは減っていく』　　　『うまくやりすぎてはいけない』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『ある程度の確度で未来を予測するには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　それができたらすごいことになります
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『世の中にお得はない』
　▼『お金で計算できないものがおいしい』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『世の中にお得はない』
　　「今ならお得です！」
　　こんな言葉が広告やテレビCM、チラシに反映していて
　　消費者が信じる度合いはだんだん減ってきているのは
　　あなたもお気づきのことだと思いますが、
　　自分としては「安く手に入れることができて、お得だ！」
　　と感じる出来事ってありませんか？

　　まるるちゃんもよくあります。

　　が、実は著者の岡本さんが語っているのは
　　「世の中にお得はない」という普遍的なこと。

　　え？でも、世間の相場よりも安く手に入れることができたし
　　であるとか
　　外注さんに頼むよりも、自分でやってしまった方がお金がかからないし・・・


　　こんな風に思っちゃいますよね？


　　でも・・・実は「隠れたコスト」というモノが存在するのです。

　　例えば、世間の相場よりも安く手に入れたとしたら
　　実は「送料」や「運ぶ手間＝自分の時間単価」がすごくかかってしまったり
　　ということもよくありますし、
　　外注の代わりに自分がやるということは、その分
　　後々のメンテナンスコストを自分が請け負わないといけないですから
　　将来において、自分の時間単価が10倍になっていれば
　　コストは貼るかに大きくなってしまっている可能性があるのです。


　　それって今時点では気がつかなかったり、もしくは
　　今費用が払えないので、将来にツケにしてるようなものなのかも
　　しれません。


　　岡本さんの言葉をお借りすれば
　　　　　この世の「特別」は消滅する

　　これさえ理解していれば十分だとおっしゃいます。

　　現在「なぜ特別なのか？」このような見方をすることができれば
　　騙されることも格段に減るでしょうし
　　逆に次にやってくる「特別」を見抜くことができるのでは
　　ないでしょうか！
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『お金で計算できないものがおいしい』
　　税金は、毎年は入ってくる所得からとられる。

　　今の日本で入れば当たり前のことですが、実はこのような
　　「所得税」が導入されてからまだそれほど年月は
　　たっていません。

　　例えば、江戸時代。
　　「士農工商」という身分制度があり、商人の身分は
　　一番下でしたが、経済的にもっとも潤っていたのはその商人でした

　　というのは。。。商人が得た利益、つまり所得に対しては
　　決まった税金というモノが存在しなかったからです。
　　江戸時代が始まった頃は、農業が収入の主なモノになっていて
　　「米」によって納税することが決められた制度だったために
　　農民は高い税金をかけられて困窮。
　　
　　でも、米の価格が変動して暴落すると、それを収益源にしていた
　　武士も困窮。結果的に、商人が一番おいしかったと。


　　そして明治時代。「米」への反省から、導入された税金は
　　「地価税」つまり、土地を持っている人に対する税金でした。


　　このように、国はできれば「おいしいところ」からお金を
　　税金として集めたいと制度設計するのですが
　　なかなか時代の流れや変遷とはマッチしないモノです。

　　そう考えると、翻って現代。
　　いろんなものに税金がかかるようになってきていますが
　　「ノウハウ」「人材」「ブランド」など
　　まだまだ税金の対象になっていないモノが多いと思いませんか？？


　　これらの共通点はなんだろう？と考えたときに
　　でてくるのが「お金で計算できないモノ」。


　　そのすべては、「お金を生み出すこと」に直結していますが
　　では、具体的にいくらなの？と言われると計算を
　　することはできません。
　　だから税金の対象外となっているわけです


　　と。。稼いでいる脳をもっている社長や起業家は
　　どうするか？というと。。。
　　税金を払う利益を残しておくくらいなら
　　未来に、稼ぎを生み出すであろうブランドであるとか
　　リストであるとかに変換してしまって、着々と
　　「無形資産」を構築してしまうのですね。

　
　　目先の利益を追いかけたくなることも当然あるでしょうが
　　長い時間を考えると、常に「お金で計算できないモノ」を
　　積み上げていく姿勢が求められているのだと思いま〜す。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『長期的に稼ぐための思考法をもとう』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　即金ではなく、未来の資産
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　ビジネスをやっていくと考えると
　いろんな「ステージ」があるとおもいます。

　起業した当時、他に生活費のアテがなければ
　当然、即金を求めないと、あっという間に生活ができなくなってしまいます。

　あとは、何か支払期限があるときにも
　未来の高い資産価値なんて目に入らず、割り引かれてしまっても即金
　に変えてしまいたくなるのです。
　＃だから手形割引というビジネスが成立するのでしょう・・。


　でも。。最低限の資金を確保できたならば
　ぜひ「未来に得られる可能性のある資産」に目を向けて
　いかないといけないとおもうのです。

　やっていればかならず経験する道なのでしょうが
　つねに「当月の売上」を心配しないと行けないビジネスモデルは
　社長や起業家にとっては、かなり胃が痛いです(笑)
　特に、ある一瞬にすごい売上を経験してしまうと・・・。


　でも、未来においてキャッシュを生み出す「金のガチョウ」を
　飼うことができたら・・・
　自分が望むときに、ビジネスをうまく回していくための
　流れを創り出すことができます。

　それを効率的にやっていくのが、今日紹介した
　「お金で計算できないモノを保有する」ことなんだろうなと
　ここ半年ぐらいずっと思っています〜。



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   <published>2007-11-14T15:53:33Z</published>
   <updated>2007-11-15T15:54:20Z</updated>
   
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★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『楽天の成功の元は？』

　　　スタート当時は成功するわけないと言われていました。
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　『チャンスと準備の交差点』　　　『人生最大の遊び』

　『買い物はエンターテイメント』　　　『凡人が天才になる』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『成功のキーポイントは何だろう？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　どこに注力した？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『仕事を人生最大の遊びに出来れば・・・』
　▼『そもそもなんのためにこの仕事はあるのか？』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『仕事を人生最大の遊びに出来れば・・・』
　　人間以外のほとんどの動物は
　　　　食物を獲得する
　　ことに、その生きているほとんどの時間を使うと言います。

　　
　　でも・・私たち人間はどうだ？というと
　　数千年前とは行動の様式や、使っている道具が
　　違いませんか？

　　それは。。。「工夫する」時間が、あったからに他なりません。

　　どうすれば、今できていない「一歩先」に進むことが出来るだろうか？
　　
　　様々な試行錯誤が、積み重ねられてきて
　　現在私たちが立っているポジションに到達してきたのだと思います。

　　そして、その「一歩」が達成されたとき
　　その達成自体に「大きな喜び」を感じると思うのです。

　　理論的な説明であれば「目標達成時には脳内に大量のドーパミンがでる」
　　と言われていて、問題を解決すること自体が
　　喜びにつながるように出来ています


　　ということは、仕事であってもこれは同じコトのはず。
　　
　　自分の人生の楽しみが、「仕事」という人は実は
　　多いと思うのですが
　　＃まるるちゃんの周りだけ？
　　仕事自体での問題解決を「楽しみ」として脳が興奮するのであれば・・

　　どんどん、「改善」「解決」していくことが
　　自分にとっての楽しみになりますよね。


　　ビジネスや仕事をしていると、次々となんらかのハードルが
　　出現してきます。
　　でも、そのハードルは、「解決の喜び」のための
　　課題でしかないと思えることができれば、
　　人生最大の喜びかもしれませんね♪
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『そもそもなんのためにこの仕事はあるのか？』
　　当たり前のようにやっている、目の前の仕事。

　　　　これまでやってきたことだから・・
　　　　このやり方が普通だから

　　と考えながら仕事をするのと

　　「この仕事はそもそもなんのためにやるのか？」
　　を自問自答しながらやる仕事。

　　どちらがレベルの高いアウトプットを出すと
　　思いますか？


　　はい。当然ながら「なぜ？」と考えている後者の人ですよね。


　　いままで当然のように行われてきた慣習的なことを
　　打破することで、ブレイクスルーしていく企業は非常に
　　多いです。

　　が、この「打破」が本当に受け手にとって必要なモノで
　　あったからこそ、ブレイクスルーしていったんですよね。


　　本著で三木谷さんが例として挙げている内容に
　　長島茂雄さんが、なぜ
　　「空振り三振したときに、ヘルメットが飛ぶように練習していたのか」
　　ということを書かれています。

　　別に三振したときにヘルメットをとばす必要性は
　　理論的にはありません。

　　でも。。。そもそも何のために野球をやるのか？
　　と考えたときに、見てくれているお客さんが楽しんでくれる
　　エンターテイメントなんだ！という意識があったからこそ
　　三振したときでもヘルメットをとばすことで
　　お客さんが喜ぶのではないか？と考えたからではないかと。


　　仕事をやっていくにあたって「これはなぜやるんだ？」
　　ということを常に見返すことができれば
　　それは成功への道に必ずつながっていくのではないかと
　　思えますね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『「そもそも」なぜだろうと考えよう』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　意識的にも自然にも
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　楽天市場が出来た当時は、インターネットで物を買う奴なんて
　いない！

　そう思われていましたし、実際まるるちゃんもそう思っていました(^^;;)

　でも、そこを丹念によいものをつくりあげていくことで
　今の「楽天」というものができあがってきたのです。


　自分の先見の明のなさを恥じる点でもありますが
　「そもそも」なぜこの仕事をして入るんだろう？
　という視点は、とっても大事だなと改めて考える
　良いチャンスになりました。

　自分がなぜメルマガを書いているのか？
　なぜ、インターネットを基盤としたビジネスを行っているのか？

　この問いを常に頭の中においておきたいと思います。

　答えがすぐに出てこなかったとしても・・・



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