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ザグを探せ! 最強のブランドをつくるために [by マーティ・ニューマイヤー (著)]

2009-10-23
ザグを探せ! 最強のブランドをつくるために ザグを探せ! 最強のブランドをつくるために
千葉 敏生

実務教育出版 2009-09-17
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posted at 2009/11/17

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『ザグってなんだ?』

   ガンダムを思い浮かべるとしたら・・・世代がばれます(^^;;)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『ブランド』   『史上最高のビジネス書』

 『トレンドに乗る』   『グー・チョキ・パーの法則』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『ビジネスを成長させるキーファクターとは』
                              
   どこに集中する?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『誰もいないところをねらえ』
 ▼『グー・チョキ・パーの法則』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『誰もいないところをねらえ』
  最近は、テレビを見なくなったおかげで
  野球を見る機会が減っていますが
  もともと野球が好きな私。

  今年もひさしぶりに、東京ドームの巨人戦を
  見に行ったのが遙か昔に思えます(^^;;)

  その野球をご存じの方も多いと思いますが
  一流の打者であっても、その打率は3割。
  4割を超えると大騒ぎでニュースになるくらいです。

  その彼らがヒットを打つとき・・・
  それはどんなときでしょうか?

  と考えてみると、「野手がいないところ」に
  ボールが落ちたとき、それがヒットになります。

  まっすぐにきれいなライナーを飛ばすことが大事なわけでも
  遠くにとばすことが重要なわけでもないのです。
  #遠くにとばしまくってホームランならばそれは
  #野手がいない外に飛ばすという意味でよいのですが。。。

  今回の「ザグ」をさがすのも「だれもいないスキマ」を
  さがして、自分の旗を立てることに帰着させています。

  冒頭にこういう言葉があります。

    みんなが「ジグ」なら、あなたは「ザグ」。
    つまり、競合相手とはまったく違う方向に進み、
    まったく違うものを見つけ、形にすればいい。

  ザグもジグも私たち日本人にはあまりなじみがない言葉ですが
  だからこそ「なんだろう?」と本著を開くきっかけになる
  と言う意味では、まさに「スキマ」をねらって
  心に入り込んだ実例ではないでしょうか。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『グー・チョキ・パーの法則』
  ひとつめのブランドを成功させると
  つぎにどうしよう?と企業の多くは考えて
  新しいブランドを創り出すことを考え始めます。

  これは、ひとつのブランドに頼り続けることの「リスク」を
  肌で感じている経営者が、とる自然なリスク回避の動きでもありますから
  おかしなことではありません・・・。

  複数に増やすと言うことは
  「フォーカス」が甘くなると言うこと=集中性が薄れること
  ですから、それがいいことなのか?という疑問がでてくるかもしれません。

  それを本著では「グー・チョキ・パー」の法則として
  うまくまとめています。

    チョキ:多くの場合1種類しか持たない
        フォーカスが極端に鋭い

    グー:フォーカスはチョキよりも低いが、勢いがある
       
    パー:勢いは失うが「規模が大きくネットワークがある」

  じゃんけんと同じで、誰と戦うのか?で優劣は変わるのです。

  パーとグーが戦えば、規模の勝負となりパーが勝ち
  チョキとパーが戦えばその「領域」においては
  フォーカス勝負となりチョキが切り裂く。

  
  であるからこそ、自社の「ポジショニング」は
  どこなんだろうか?ということを、常に考え
  ライバルによってその形態を変えていくことが
  必要になってくるのかもしれません。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『誰もいないところをねらう』
                              
   ちゃんとヒットになりそうなところを
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 誰もいないところをねらえ!
 というのは「ブルーオーシャン戦略」でもいわれることです。

 ただひとつだけ忘れてはいけないことが
 あると私は思っています。

 
 それは・・・「ファールエリア」にボールを落としても
 ヒットにならないということ。

 
 誰もいないからと言ってそこに「需要」が全くない可能性も
 ありますし、ルールに反する場合だってあります。

 そうなってくると・・・本来の目的を逸脱
 してしまいますね。

 せっかくの使ったエネルギーが無駄になってしまいますから。

ザグを探せ! 最強のブランドをつくるために
ザグを探せ! 最強のブランドをつくるために

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