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頭がいい人の習慣術 [by 小泉 十三]

2006-08-16
頭がいい人の習慣術―この行動・思考パターンを知れば、あなたは変わる! 頭がいい人の習慣術―この行動・思考パターンを知れば、あなたは変わる!
小泉 十三

河出書房新社 2003-05-23
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posted at 2006/08/16

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『頭のいい人の思考・行動パターンは?』

   まるるちゃん自身がそうではないから知りたい(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『見切り発車』   『隠し時間』

 『マルチな二流』   『心を耕す時間』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『頭がいい人の頭の使い方は?』
                              
   取り入れるべき違いをさがすために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『見切り発車する勇気』
 ▼『「狂」:狂うほどの集中力』
 ▼『マルチな二流をめざす』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『見切り発車する勇気』
  100点満点のテストで、100点満点をめざすべきかどうか?

  ということを考えたとき、頭のいい人は最後まで100点に
  固執することはありません。

  特に、スタートする段階はそうです。
  先がわかりませんからいろいろ不安なこともあります。

  そのために、一生懸命準備するのですが
  この準備にばかり目が向いてしまって
  「まだまだ準備が足りない!」と最初のスタートを切ることが
  できなくなってしまうのです(^^;;)

  そこで、頭のいい人はどうするか?というと
  最初にすることは「期限を決めること」なのです。

  そして、その期限までは一生懸命準備したり
  実際の仕事をしますが、期限がきたら

    「見切り発車」する勇気をもっているのです!

  こうすると何がいいのか??
  それは、「やってみないとわからないこと」がすぐに
  見えてくる!ということなんですね。

  一生懸命頭で考えていても、いざ実際にやってみると
  想定していなかった問題なんかも発生します。

  これは一生懸命前もって考えても、何が問題になるか
  などということはわかりませんから、やってみるしかない!
  そういうことです(笑)

  まるるちゃんの場合には、逆にこれがいきすぎて
  行き当たりばったりになっているときも多いので
  逆に注意しなくてはいけないのですが(爆)

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『「狂」:狂うほどの集中力』
  集中力が大事!というのはまるるちゃんも含めて
  誰もが同意することだと思います。

  
  でも、ではどうやって集中力を持つのか?という
  話になりますよね。

  
  そんなときに、おもしろい話を本著で見つけました。

  映画「仁義なき戦い」の撮影秘話なんだそうですが
  監督が、撮影を24Hぶっ続けで眠らずに続けたんだそうです。

  すると、俳優さんは。。。だんだん目が血走ってきます。

 
  そこにさらにお酒を飲んで貰って撮影すると・・・

    本物の切ったはったのムードが生まれてきた!

  んだそうです。

  これも、撮影以外のことを全く考えられないような
  究極の極限状態に追い込んだからこその、うまれてきた
  「狂」ではないでしょうか?

  明治維新の際の、松下村塾の門下生は、自分たちの名乗りに
  「狂」という一文字を入れると言うことを好んだと言います。

  これも、大名でも何でもない自分たち下級志士が
  世の中を作り替えるには「狂うしかない!」と思うほどの
  集中力というエネルギーを持とうとしていたからではないかと
  まるるちゃんは思うわけです。

  まるるちゃんも、家族からは「ネットに狂ってる」といわれます。
  ついでに「ビジネス書に狂ってる」とも(笑)

  そう言う意味で、少しでも結果を出すためには
  自然とそうなっていくのかもしれないな~とか思います。

  まるるちゃんは、自分で思う分にはまだまだですけどね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『マルチな二流をめざす』
  一流なんだけど、成功しない!

  こんな話を聞いたことがありませんか?

  
  なぜか?と考えてみるとそんな一流な彼らでも
  問題点がひとつあったからなんです。

  それはコミュニケーション能力が低い場合です。
  一般的に悪い言葉で言えば「専門バカ」というやつですね。

  と、いわれると、理系人間としてはとっても耳が痛いです(^^;;)
  大学の研究室とかにいると、そうなってしまうパターンを
  よく見てきましたから・・・。

  もしあなたが一流を目指すなら、ダントツで一流になることが
  できれば、周りからきっちりフォローしてもらえます。
  それだけ、あなたに価値がありますからね。

  でも、まるるちゃんのような凡才の場合には
  そこまでたどり着けない可能性が高いので(泣)

  そんな場合には「マルチな二流」を目指しましょう!

  一つだけの二流には価値が少ないですが
  (だって一流がいますからね)
  2つ以上のマルチなジャンルで2流になれば・・

  その組み合わせによってこれまでにないものを
  新しく生むことができるのです!

  それが価値のあるモノであれば、その時点であなたが
  第一人者になりますよね!!

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『マルチな二流を目指そう』
                              
   結びつけることが自分の強みになる!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 まるるちゃんも、エンジニアとしても一流ではありませんし
 ネットビジネスの世界でも第一人者ではありません。
 そして、ビジネス書のジャンルでも。

 
 でも、このすべての条件を兼ね備えた人というのは
 なかなかいません。

 マルチな二流というところまで達しているかどうかは
 まだまだですが、マルチな分野に対して取り組んでいることは
 間違いありません。

 
 そのおかげで、エンビジも発行して
 あなたを初めとする沢山の方に呼んでいただいていますし
 そのメルマガ作者とエンジニア的発想を結びつけることで
 自分のビジネスを展開し始めることもできました。

 すべては「自分にできることはなんだろうか?」
 と繰り返し考えるようにしているからだと思うのです。

 「できないからやらない」という発想よりは
 「できることはこれだ」と思いつくことで
 その思いつきをいかにして、実現させるかを考える方が
 前向きだと思うんですよね。

 すべての思いつきを実現させることは
 もちろんなかなか出来ません。

 でも、たくさんの思いつきのうちの一部でも実現することが
 できるのであれば・・・・・・・

 それだけでとっても楽しいことになります(笑)

頭がいい人の習慣術
頭がいい人の習慣術


 

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