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「善玉ウソ」を使いこなせ [by 二見 道夫 (著)

「善玉ウソ」を使いこなせ「善玉ウソ」を使いこなせ
二見 道夫

ファーストプレス 2007-01
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posted at 2007/01/31


★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『ウソも方便ですよね?』

   ウソの全くない人生はないです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『柔らかな発想』   『ウソ協定』

 『否定話法』   『世辞は世事に通ず』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『人生を豊かにするウソは?』
                              
   駆使していかないといけない。。。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『いい人間関係を育てるのに役立つ』
 ▼『着眼点:世事は世事に通ず』
 ▼『心の容積:心の余裕』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『いい人間関係を育てるのに役立つ』
  だれもが常に正直に生きている世界があったとしたら・・

  
  実は結構ギスギスしそうですね(笑)

  面と向かって言ったら大変なことになることって
  結構ありますからね。。

  例えば・・

    ・まるるちゃんってよく名前つけましたね。
    ・どっちかというと、「まるるちゃん」じゃなくて
     「がるるちゃん」ですよね?見た目。


  はい・・・よく言われます(笑)
  私の場合には、気にしてないというよりは逆に「ネタ」なので
  なんにも問題はないですが(爆)
  人によっては外見のことを言われると怒る人もいるはず。


  そんなときに、「自分を演出」する必要があると思うのです。

  演出するときの、構成要素がどんなものか?というと

   「思いやり」「知恵」「共感」

  が入っているかどうか。


  相手に対して「悪意」を持ったウソというものは
  これらには該当しませんよね?

  あくまでこの3つの構成要素を含んで
  「人間関係の潤滑油」としての働きがあるかどうか?
  それによって「善玉」か「悪玉」かが決定されるのかな
  そんな風に思っています。

  

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『着眼点:世事は世事に通ず』
  
  では、どんな風に「善玉」のウソを作っていけばいいのでしょうか?

  本著の中に合った言葉に
    
    世辞は世事に通ず
  
  と言う言葉があります。

  お世辞をいうのであれば、世事=時事問題に精通してないと
  いけないということ。

  読み解いてみると、「身の回りだけの【狭い】視野」で
  世辞を言っても効果がないということなのです。


  簡単なお世辞であれば、相手の身につけているものを
  ほめるというのがあるかと思います。

  見たままなのでとっても簡単な行為に思えますが
  その後、それに関連したことに一切触れないとすると
  「ああ、これは単にお世辞として言ってくれただけだな」
  と相手に気がつかれてしまうことになります。


  ところが・・・例えば、その身につけているもの
  ブランドの場合には、ブランドに関する話がもしちゃんとつながれば・・

  単にお世辞で言ったという以上のインパクトがあります。


  つまり、「どう応えたら相手が喜ぶだろうか?」
  というところにフォーカスできているかどうかによって
  話の「深み」が違ってくるってことなんでしょうね。


  まるるちゃんの場合、持っている「世事」の知識が
  かなり偏っていて、ファッション・ブランドに関しては
  はっきり言って「無知」です(笑)

  なので初対面でお会いして、相手に関する情報が
  外見のことしかない場合に、なかなか「世辞」を言えなくて
  固まってしまいます(笑)

  外してしまう危険性があるから・・・・。


  その点、ビジネスだと「名刺」というとっても濃い情報が
  詰まっているモノがありますから、とっても助かっているのですが
  あなたはどうでしょうか??

  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『心の容積:心の余裕』
  目上の立場の人に対して、気遣いができる
  いや、ちゃんとしている人は多いと思います。

  特にサラリーマンが上司に対してであったり
  営業マンが得意先に対しては
  ほぼ100%気遣いをして、相手に対して
  気に入ってもらおうと努力をしますよね。

  
  が、逆に「目下」にたいしても
  その気遣いができていますか?


  会社の中での新入社員が入ってきたとき。
  先輩として接するときに、
  「相手が何を望んでいるか?」
  をちゃんと見て対応してあげることができたなら・・・


  ずっとその後輩はあなたについてきます(笑)


  利益のために、目下に対して心遣いを
  したほうがいいですよ、ということを説いているのではないのです


  そうではなくて、目上だけではなく目下の人に対しても
  心遣いをすることで、あなたの「心の容積」が
  どんどん広がっていくから是非ということなんです。

  経験したことが多数になればなるほど
  その経験が財産になって「瞬時に判断」することが
  できるようになりますよね?

  
  かの有名な、田中角栄は
    相手が何を欲しがっているのか、何に困っているか
    ということを瞬時にして見抜く眼力はすごいものをもっていた
  という話が伝わっています。

  
  それも、何度も何度も繰り返し経験することで
  角栄さんの心の容積が広がったからこそではないかなと?


  


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『心の容積を拡げよう。』
                              
   それによって、気働きができる。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 まるるちゃんの心の容積はどうかな〜?

 と考えてみると、やっぱり
 「自分の経験したことがあるジャンルは広い」

 でも・・・そうじゃないと狭い(笑)
 そんな風に自分を振り返ってみて感じました。

 
 フォトリーディングもそうですが、「潜在意識」の中に
 自分の実体験、読書からの経験など
 すべての経験は納められているといわれています。


 この隠れた財産がたくさんある人は
 ある出来事に出会ったときに、その潜在意識の中の
 データに瞬時にヒットして
 「あ、だからこうすればいいんだ」という判断ができます。


 これが「心の容積」なのかな〜と思うわけです。


 今朝、まるるちゃんにいただいたメッセージで
  「本を読んでいたら、わたしも成功できますか?」
 という内容のモノをいただきました。


 まるるちゃんの答えは「YES!」
 
 本は読まないよりも、確実に読んだ方があなたの財産に
 なる、そう応えることができます。


 振り返ってみると、まるるちゃんがフォトリーディングという
 速読を初めてもう少しで3年。
 1000冊以上のモノと出会ってきました。

 1冊1冊のことをちゃんと憶えていなくても(笑)
 そのエッセンスは頭の中に入っているはず。

 だからこそ、いろんなモノが融合されてきたのかな〜
 と思えるのですからね♪

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