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ハンコで5億稼ぐ道 [by 日向 咲嗣 (著)

2007-02-17
ハンコで5億稼ぐ道 ― 元フリーターがネットビジネスで成功を収めるまでの450日の軌跡 ハンコで5億稼ぐ道 ― 元フリーターがネットビジネスで成功を収めるまでの450日の軌跡
日向 咲嗣

講談社 2006-06-23
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posted at 2007/02/21

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『ECサイトで爆発的に稼ぐには?』

   なにをやったんだろう
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『あえて後発』   『「成功」の鐘の音』

 『システムの内製化』   『記憶に残る値段』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『最速で億を目指すには?』
                              
   行動と心を知りたい
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『感動を売る』
 ▼『海賊(ヴァイキング)のスキームで』
 ▼『いますぐ実現する方法を死ぬほど考える』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『感動を売る』
  本著は、激安ハンコ屋の(株)いいはんこやどっとこむ
  �http://www.e-hankoya.com/
  のサクセスストーリーを取材によって明らかにしたものです。

  普通の店が1本3万円で売っていた時代にいきなり1本1万円の
  価格をつけて参入、あっという間に市場を席巻していきました。

  さて、そんな激安価格ですが、代表の西岡さんの
  頭の中にあったのは・・・

   「お客さんの記憶に残る激安価格」

  というキーワード。

  
  他と比べて普通に安いだけでは、、インパクトがないんですね。

  特にインターネットは多数のお店を短い時間で
  価格比較できるのが特長です

  ということはいくつもサイトを見ていくうちに
  多少の価格差はわからなくなってしまうんです。
  どこが安いんだろうとちゃんと手元に数字を遺していく人は
  ほとんどいませんからね。

  ところが記憶残るほどの激安価格だったら・・・
  3万円のところに1万円などとなれば・・・
  お客様の記憶に残るだけではなく「感動」も生まれると思いませんか?

  なんでこのお店はこんなに安いんだろうと。

  安かろう悪かろうという不安を与える可能性はありますから
  それをケアするような内容をホームページで説明して
  納得してもらえることができたら・・・

  それはまさに「感動」の生まれる瞬間です♪

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『海賊(ヴァイキング)のスキームで』
  いいはんこどっとこむでは、代表の西岡さんが
  大事なことは1秒で決めてしまって、即実行!ということに
  なっていたんだそうです。

  と、代表の決定力が同じくらいの会社があったとしても
  その決定を実行に移す能力が違っていたら
  当然アウトプットとして得られるものはちがってきますよね。

  と、そのいいはんこやどっとこむでは・・・
  実行力として「システムの内製化」ができていました。

  やりたい!と思ったことを
  即座にシステムとしてくみ上げてくれる片腕の存在です。

  「今日やりたい!と思ったら今日できている」としたら
  こんなにすごいことってないと思いませんか?

  だって。。。。すぐにテストができるのです。
  テストがすぐにできるとしたらインターネットだったら
  とんでもないスピードで結果がでます。

  となると、また次のテストがすぐにできて・・・・

  ゆっくりシステムを作らないといけないライバル会社に
  比べたら、彼らのシステムが完成した時点では
  とんでもない差がついていることになるわけです。

  ん~。これは悩みどころです。

  ベンチャー企業の場合、人を雇用するのは
  とんでもないリスクを負うことになります。

  一人の会社かそうじゃないか?というのは
  とんでもなくふか~い谷があるんですよ。

  でもそれを超えることができれば・・・
  自分たちでできることは自分たちでできるようになれば
  小舟で敵陣深くまで圧倒的なスピードで
  攻め入っていた、ヴァイキングのような戦い方ができるようになるんですね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『いますぐ実現する方法を死ぬほど考える』
  本著、いいはんこやどっとこむの成功法則は
  なんだとおもいますか?

  それは・・・

   いますぐ実現する方法を死ぬほど考える
  
  というもの。

  「いつまでにやる」というスピードではなく
  【最速】というのが当たり前の前提。

  ということは・・・
  「今すぐ実現する方法」を考えないと
  いけないわけです。

  そう考えると、まるるちゃんもまだまだです。
  やりたいアイデアは結構よく浮かんでくるようになったのですが
  アイデアを浮かべただけで
  ほったらかしにしてしまっている案件多数(^^;;)

  自分のできるペースで進めていますが
  どう逆立ちしたって「死ぬほど」考えてないですね。
  今すぐ実現する方法という観点から。

  インターネットの業界では、完全なものを後発組として
  だすのと、不完全であっても最速で出すことの
  どちらがよいか?というと・・・

    不完全でも最速でうごくこと!

  ではないでしょうか。

  反省点いっぱいです・・・・

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『いますぐ実現する方法を死ぬほど考える』
                              
   着実に前進ができる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 本著は、著者の日向さんがいいはんこやどっとこむの取材を通して
 その成功の裏側を追った内容。

 「時々刻々」と変わっていく状況が鮮明に描かれていて
 とっても楽しい読み物でした。

 自己啓発系の本も楽しいですが、実はこういう裏側を
 追っかけた事例を特集したものってかなり宝の山。

 
 読みながら、自分のやっているビジネスとの関連や
 応用というのが頭に浮かんできて、とっても楽しくなっちゃうのです(笑)

 インターネットの普及に伴って、もう戻ることのない
 不可逆的な変化を本著の冒頭にこう記されています。

   「会社から給料をもらわないで、莫大な数の末端ユーザーから
   直接キャッシュをもらう人たち」が登場したこと

 納得です。
 まるるちゃんの身の回り、そして自分自身も
 インターネットの登場と普及なしでは
 今の活動をしていることはとうてい思い描けませんから・・・

ハンコで5億稼ぐ道
ハンコで5億稼ぐ道

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