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一生お金に困らない人のシンプルな法則―究極のミリオネア入門 [by マイケル・ルボーフ (著), 牧野 真 (翻訳)]

2007-10-16
一生お金に困らない人のシンプルな法則―究極のミリオネア入門 一生お金に困らない人のシンプルな法則―究極のミリオネア入門
マイケル・ルボーフ 牧野 真

ダイヤモンド社 2007-09-29
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posted at 2007/10/19

☆気になったキーワード

 『お金と時間の罠』   『マーケット全体に投資する』

 『収穫』   『旅そのものが人生の喜び』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『ミリオネアになるためのシンプルな法則とは?』
                              
   目指すためには知っておくべきです。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『お金と時間の罠から抜けだそう』
 ▼『時間は「アクティブ」に、お金は「パッシブ」に投資する』
 ▼『「自由」を買い「贅沢」を買わない』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『お金と時間の罠から抜けだそう』
  高収入だけど、時間がない!
  働いてばかりで、お金だけがどんどん貯まっていく。

  こんな話は実は結構良くある話。
  朝から夜中まで働いていたら、お金を使うところは
  家賃と、食事代くらいで、どんどん貯まってしまうと言う人を
  まるるちゃんも見たことがあります。

  そんな時期が全くないというのはおかしな話ですが
  「当たり前」だと思っていてはいけません。

  「今は、時間を使ってでも勉強する時期」
  「資金を貯める時期」

  と思って能動的に取り組んでいるのであれば
  よいのですが、もしこれが「時間の切り売りである」
  ということを認識していないとちょっと危険かもしれません。

  お金は「貯める」ことだけが
  大事なことではありません。

  あくまで手段に過ぎないのですから、貯めることも戦略
  そして最終的にはその貯めたお金を使って 
  自分の人生をいかにして豊かにしていくのか?
  ということをぜひ捕らえて欲しいと思います。

  そのために。。。。「お金と自由な時間は両立しない」
  という考え方から是非抜け出すような思考法を身につけて欲しいと
  本著での趣旨をまるるちゃんはとられています。

  私自身、自由な時間というのは
  自分の好きなことだったりやっていて充実していることを
  する時間だと思っています。

  ですので、仮にビジネスが大好きであれば 
  それは「自由な時間」かもしれません。

  お金のために仕事をしているだけではなく
  どちらかというと自分の好き事に取り組んでいる
  その対象が「仕事」であっても問題はないですからね(笑)

  仕事中毒かもしれませんが・・・

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『時間は「アクティブ」に、お金は「パッシブ」に投資する』
  投資をされている方であれば重々承知だと思いますが
  アクティブとパッシブとは・・
  日本語で言えば「能動的」「受動的」

  つまり、投資の仕方をアクティブであればリスクも積極的に
  とりながら、高いリターンを目指し
  逆にパッシブは、リスクは出来るだけ避けて
  マーケット全体の成長と同様のリターンを目指す物です。

  そして、、投資ファンドという意味で言えば
  これまでの現実は。。。。
  単年度はともかくとして、長期にわたっての投資を見てくると
  実はリスクをとって高収益を狙ったアクティブよりも
  パッシブの方がリターンがよかったりもします。。

  そして、お金をパッシブに投資すると何がいいのか?というと
  マーケットの変動に一喜一憂することなく
  エネルギーを自分の好きなことに投資できると言うことです。

  さきほどの「お金と時間」の関係にもつながってきますが
  「時間」を「お金」に縛り付けなくても良いという点が
  パッシブにする大きなメリットなのです。

  「投資」が好きで好きで仕方ない。
  やっているとアドレナリンがでまくる(笑)という人は
  それは自分の好きなことに時間を使っているのですから
  問題ありませんが、まるるちゃんのように投資のザラ場を
  見ているよりは他のことをしていたいと思うならば
  お金は「パッシブ」に投資するべき何ですね。

  ところが、一般的にはこの法則は「裏技」。
  というのは、お金をアクティブに投資して、時間をパッシブに
  投資している人の方が圧倒的に多いと本著ではいいます。

  毎日の時間の過ごし方を、全部自分で決めている!
  と断言できる人はあまりいないのではないでしょうか?

  お金を稼ぐための時間、自分の将来のために投資する時間。
  この配分をできるだけ自分の裁量にしていく部分を
  増やしていかないといけないですね。。。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『「自由」を買い「贅沢」を買わない』
  お金もち、例えばいわゆる「ミリオネア=億万長者」になったとしたら
  どんな風にお金を使いますか?

  よく言われることではありますが、「宝くじ」がいきなり
  当たった人の人生は、よっぽどしっかりしないと
  悲惨なものになってしまうといいます。

  「使うための準備」ができてないところに
  流れ込んでしまったお金というのは幸福を生まないばかりか
  不幸になってしまうという典型例なのかもしれません。

  一生お金に困らないミリオネアになるためには
  「資産が減らないような使い方」をすることが大事だったりします。

  使っている分以上に入ってくるようになれば「自由」が
  手に入ります。
  でも入ってくる収入よりも支出の方が上回ると
  いつか、最終的に「ゼロ」になってくる日がやってきます。
  そして最後になればなるほど加速度的に(^^;;)

  つまり、持っている資産が生み出すお金で暮らせるように
  設計していくのが大事なのです。
  本著で提案しているのは「7年分は安全資産で運用する」
  ということ。

  ドルで本著では書かれていますが、理解を助けるために
  勝手に円に直しますが(笑)
  毎年の生活費が500万円だとしたら、500万×7=3500万円を
  MMFや債券などの安全資産で運用します。
  これを「安全のバケツ」と呼んでいます。

  全部で1億円もっているとしたら、残りの6500万円を
  インデックスファンドなど、短期的に見ればリスクはあるものの
  長期的には安定して収益を生み出す物で運用するのです
  これを「成長のバケツ」と呼んでいます。

  「成長のバケツ」で利益がでたときにはこれを
  「安全のバケツ」に移しますが
  利益がでないときであっても、7年の余裕はありますから
  長期的な「成長」を待っている余裕があると言うことですね。

  「不労所得」という言葉が、はやっていますが
  働かないことが善なのではないと、まるるちゃんは思っています。
  「選択肢」をたくさんもつ「自由」を獲得することが
  善であり目標であるべきであると。

  そのために、毎年の生活費が、投資の運用から生み出すことが
  できれば、収入がゼロになるかもしれないけど
  やりたいビジネスに取り組むこともできますからね!

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『お金はパッシブに、時間はアクティブに投資しよう』
                              
   少しずつでも実践あるのみ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 まるるちゃんは、投資はまだまだ勉強中の身です。
 人に預けるにしても、仕組みを理解していない物には
 預けたくないと思っているので、一度はトライしてみようと
 いろいろとちょっとずつやってみたりしています。

 インデックスファンドも、その一つ。
 投資家として活動している、知人から薦められて
 預けてみました。

 確かに・・・短期的には下がるときがあります(笑)
 8月のサブプライムショックの時には、世界の株式は
 全体的に下落しましたから、ファンドもちゃんと下がりました(笑)

 ただ、それに一喜一憂するのではなく「複利の力」を
 期待しつつ、最終的に長期で見ていこうかなと思っているところです。

 なにをやるにしても、実際に体験してみると
 いろいろと理解が深まりますね。
 身ゼニを切っているから余計に(笑)

一生お金に困らない人のシンプルな法則―究極のミリオネア入門
一生お金に困らない人のシンプルな法則―究極のミリオネア入門

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