スポンサードリンク
サイト エンジニアがビジネス書を斬る! > <成功哲学版>エンジニアがビジネス書を斬る! > 成功哲学 > 会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方 [by 中桐 啓貴 (著)

会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方 [by 中桐 啓貴 (著)

2007-06-30
会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩 会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―確実に儲けを生み出し続けることが、お金持ちへの第一歩
中桐 啓貴

クロスメディア・パブリッシング 2007-05
売り上げランキング : 12355
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools
posted at 2007/07/06

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『サラリーマンからお金持ち?』

   ステップアップしていくためには?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『72の法則』   『株の定価と原価』

 『ワイン』   『ガイアの法則』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『安定した収益を上げる投資のためのマインドは?』
                              
   サラリーマンではデイトレもできませんし(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『ハイブリッド社員になる』
 ▼『株の原価と定価を知る』
 ▼『ガイアの法則ってなんだ?』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『ハイブリッド社員になる』
  ハイブリッドといえば、一番最初に思いつくのが
  「ガソリン」と「電気」で走るハイブリッド自動車では
  ないでしょうか。

  ハイブリッドカーは環境に優しいと言われ
  その点が評価されていますが・・・・
  もう一つ評価できるなとまるるちゃんが思っているところは
  「動力源が2個あること」です。

  ハイブリッドカーが実際にそう動作するかどうかは
  わからないのですが、動力源が2個あると言うことは
  万が一片方がこけてしまったとしても
  もう片方があるので動き続けることができるのです。

  これをビジネスや家計に置き換えてみると
  収入や売上の流れが、1つではなく2つ合った方が
  より安定すると言うことを意味しています。

  そして、2つより3つ、3つより4つとなっていけば
  よりベターですよね。

  テーブルの脚も3本よりは4本の方が断然安定しますから。
  

  そこで本著で提案されているのが、
  「株主」と「従業員」の2つの顔をもつようにしよう!
  ということです。

  
  別に自分が勤めている会社に限ったことではなく
  「従業員」の給料という収入の流れの他に
  株主としての配当という流れをつくり出そうと言うことです。

  株主になると・・・・「配当」を受け取ることが出来ます。
  これは会社の業績が優秀であれば、毎年分配金を
  うけとれるわけなんですが、最近の企業の考え方で言うと
  結構ばかになりません。

  というのも。。。景気が回復しているにもかかわらず
  「日本の賃金は国際的に見ても高い!」という理由で
  従業員の給料はそれに見合うだけ上がっていません。

  ということは。。。その分はどこに行ったか?というと
  企業の内部留保、そして株主への配当になっているのですからね。

  逆に言えば「配当」だけだと企業業績が悪化すると
  収入が少なくなります。

  だからこそ、「ハイブリッド」を目指すときには
  【属性の違っている】収入の流れをつくり出す必要が
  あるのですね・・♪

  それでこそ「リスクヘッジ」できるのですから。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『株の原価と定価を知る』
  え?株にも原価や定価があるの?

  ビックリしますか?(笑)

  まず「定価」という言葉は、定義がかなり曖昧だと言うことを
  押さえてください。

  誰が「定める」のか?といえば
  売っている販売者が「定める」のが定価です。

  つまり・・・・いかようにも決められる(笑)
  というと言い過ぎかもしれませんが
  具体的な論拠というモノを基本的に持ちません。

  ですから、定価を知りたい!と思うよりは
  「原価」を知ろうとしてください。

  原価は、これ以上下だと赤字の金額
  つまりそれ以上は基本的によっぽどの理由がない限り
  安くできない価格ですよね?

  実際の商品・サービスだけではなく
  株式にも実は「原価」があります。

  それは・・・・

    1株あたりの株主資本

  です。

  つまり、会社持っているすべての資産から負債を引き算した
  残りの金額を、株数で割り算したもの。

  仮に1株あたりの株主資本が3200円だとしたら
  株価がそれを下回ると言うことは
  倒産が予想されるなど、事業の継続性に疑義がもたれていないと
  あんまり起こることではありません。

  ということは。。。それ以上に下がる確率は
  低いな・・・と思うことができますね。
  #あくまで確率ですが・・・。

  
  でも、実際に株式投資をしている人で
  この「原価」の考え方を押さえてない人が多いと
  著者の中桐さんはおっしゃいます。

  PBRという言葉を見ても「???」
  となるだけで放置プレイ(笑)

  ということにならないように、見ていかないといけませんね。。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『ガイアの法則ってなんだ?』
  「ガイア」といわれると、地球を思い出してしまうのは
  まるるちゃんだけかもしれませんが(笑)

  
  本著の概念で説明されている「ガイアの法則」とは

    お金の出ていくスピードはそのお金を稼ぐために
    使った時間、労力に比例する

  というものです。

  つまり・・・
  例えばあなたが宝くじで3億円が当たったとしたら・・
  無駄遣いせずにすみますか?

  3億円を原資にして投資をしてその利息だけをつかう
  なんて精神力が強い人はまずいないと思います。

  そう、「なんにもしないで」手に入ってしまったお金だから
  こそ、使ってしまうスピードもとっても速くなって
  しまうのですね。

  この「ガイアの法則」からも長期投資が優れていることがわかります。
  長期間にわたってこつこつと貯めてきたお金は
  「ぱ!!」と散財してしまおうとは思いませんよね。

  
  さらには、長期間の投資を指向すると、短期投資によくある
  「リスク幅」を低減することができます。

  ギャンブルの経験が少しでもある方はおわかりになるかもしれませんが
  短期投資というのは、どうしても大きな利益を短気で狙うために
  反対側には「大きなマイナス」の可能性を残します。

  利益の期待値は高いけど、リスクが少ないという投資の話が
  あったならば・・・
  それは自分の目で確かめて「詐欺」ではないという確信を
  もって下さいね(笑)

  ここでもいろんな収入の流れをつくっていかないといけない
  ということがわかるとおもいます。

  だって、、、一つ一つのリターンはそれほど大きくなくて
  果実が得られるのは長期の先なのですから
  それまでの分の流れをどこかから持ってこないと
  いけませんからね。。。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『途中でやめないこと』
                              
   時間は味方になります
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 エンビジでもなんども触れていますが
 世界で最大の発見の一つが「複利の力」。

 同じことであっても淡々と続けているだけで
 時間があなたの味方になってくれるのですね。

 
 「●●が手に入ってから始めよう~」
 まるるちゃんもいつも自分に対して
 そんな言い訳をしてしまいますが

 実は・・・
 それによって「時間・複利」という大切なモノが
 味方から滑り落ちてしまうのですね。

 借金をすることは、勇気がいることですし
 状況判断をきっちりしなくてはいけませんが
 自分の持っているスキル・資産を投資するのであれば
 最悪失敗しても、ゼロになるだけ。

 だったら、「複利」の力を味方に付けられるように 
 早い段階からいろんなことに動いた方が
 お得だよな~と、自分にあらかじめいいきかせています(笑)
 

会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方
会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方

関連記事:


 

成功哲学の関連記事

サイト内検索



▼ 特別レポート

20000名以上が読んだ
人気レポート。

成功する頭の使い方とは?
10倍の時間をかけずに、
10倍成功するには?
を無料でプレゼント!

*レポートご請求の方には
当サイトよりの情報配信を
させていただきます。
詳細はこちら

タグ

Copyright© 2005 - 2017 <成功哲学版>エンジニアがビジネス書を斬る! All Rights Reserved.