スポンサードリンク
サイト エンジニアがビジネス書を斬る! > <成功哲学版>エンジニアがビジネス書を斬る! > 成功哲学 > 成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方 [by 平本 相武 (著)

成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方 [by 平本 相武 (著)

2007-07-10
成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方 成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方
平本 相武

こう書房 2007-07
売り上げランキング : 113
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools
posted at 2007/07/24

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『成功と目標に関係はない?』

   いつもいつも深い関係があるといわれていますが・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『やる気の素』   『満たされた感』

 『ビジョンと価値観』   『アクションプラン』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『目標を設定しない生き方とは?』
                              
   日本人の7~8割くらいを占めると想定されています・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『人生の行き先と理由』
 ▼『自分軸には2つの傾向がある』
 ▼『成功へのカギはもうあなたが握っている』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『人生の行き先と理由』
  「目標設定」することが人生の成功者になる秘訣!
  ということは、【エンビジ】どくしゃのあなただったら
  一度は耳にしたり、目にしたことがあると思います。

  でも、なかなかできない・・・と
  もしかしたら悩んでいるかも知れませんね。

  そんな「人生」
  その人生には生きている「行き先」と「理由」があると
  2つにわけて考えてみませんか?

  「行き先」とは「どんな人生を送りたいか」
  というもので、いわゆるビジョン。
  あなた自身のありたい姿を決めているものです。

  もう一つの「理由」とは
  「どうしてそんな人生を送りたい」という
  あなたが人生を送っているまさに理由とも言えるもの。

  日本語では「価値観」という言葉が当てはまると思います。
  
  この価値観という言葉を聞けば
    ・自分にとってなにが大事か?
    ・自分らしさとは?
  という内容が連想されません?

  この「行き先」も「理由」も実はどちらのほうが優れている
  というものではありません。

  どちらも、人が人生を送っていく際には
  とっても重要なことですよね?

  行き先が決まっているか、理由を持っているから
  あなたの人生のやる気が違ってくるのですから・・。

  もっと卑近な例で言えばあなたが旅行に行くとしたら・・・
  「○○に行きたい!」という行き先があって決めるか
  「○○したい!」という理由があって決めるかの
  どちらかじゃないですか?

  この点から見ても、どちらかがあるからこそ
  「行動」を起こそうという気持ちになるのです・・。  

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『自分軸には2つの傾向がある』
  でも・・・「目標設定」ってどちらにも
  当てはまりますか?

  というと、実は。。。あなたが「行き先」をやる気の素に
  しているならばYESです。

  目標を決めるには。。その「行き先」であるビジョンから
  レベルを下げて(ドリルダウン)して決めていくのが
  ある意味常套手段。
  
  でも、、、行き先が決まる前に「理由」の方だけが
  決まっているとしたら・・・

  その「理由」をみたす行き先を探さないといけませんから
  簡単には「目標」というのは見つからないですよね。

  本著では平本さんが、この2つの違いを
  「ビジョン型」と「価値観型」の2つの【自分軸】というものに
  分類されています。

  自分軸とは「やる気の素」となる、あなた自身の
  「ありたい姿」や「自分らしさ」のことを平本さんが
  定義されたもの。
  この2つが素になっているから、「型」も2つになるんです。

  なにが違うか?というと、2つの型のそれぞれの持ち主は
  人生で「快感」に感じることが違っています。

  「ビジョン型」の人は、なにがうれしいか?というと
  「目標に直結して、近づいている感」を持つことが「快」です。

  例えば、「3年後に独立する」という目標があれば
  それに必要な勉強をいましよう!と決めて、
  少しずつでもスキルを身につけることはうれしいこと。

  逆に「価値観型」の人は、「満たされた感」が大事なのです。

  自分にとって大事なことで一日一日を満たしたい!
  その思いが「快」なのです。

  「今○○をしたい!そのためには△△が必要だ」
  という想いがあれば、そのために必要な学びはOKなんですね。

  平本さん曰く、日本人はおそらくこの「価値観型」が
  7~8割位をしめるのではないか?という仮説をたてられています。

  まるるちゃんも本著に付属のテストをやってみましたが
  ほぼ完全に「価値観型」のほうにはいりました。

  日々の生活をしたりビジネスをしたりしている時
  「○○」という人生のありたい姿を定義して
  行動できてはいません。
  いまは、まだ人生の目標を探している時期かな~
  と思うようにしていました。

  その代わりに、自分の中に持っている「価値観」を元にして
  これはやろう、これはやめようという判断を
  いつもしています。

  それが結果的にこれまでのまるるちゃんを作り上げてきたわけですから
  まさに「自分軸」を言語化する形ではないにしても
  持った上で行動してきた「価値観型」の人間なんですねー。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『成功へのカギはもうあなたが握っている』
  さて、「ビジョン型」にせよ「価値観型」にせよ
  自分のやる気の素となる「自分軸」が見つかったとしたら・・・

  それだけで、人生の成功は約束されたものなんでしょうか??

  というと残念ながら・・・まだ足りない物があります。

  それは・・・・あなたが自分の人生の主人公であるからこそ
  2つの責任を負わないといけません。

  その責任を負えないなら。。。主人公にはなれない!
  そんな責任がなにか?というと

  ○行動する責任
   チャンスの女神には前髪しかない!ということはよく言われますが
   自分軸をもっていても、才能があっても
   「行動」をして自分から動き出さないことには
   幸せが向こうからかってにやってきてくれることは
   絶対にありません。

   「アクション」として、どんな行動をするにしても
   「あなたが意識的に選択する」ことが必要なんです。

   まるるちゃんも「温泉でのんびりしたいな~」ということは
   よく思いますが(笑)
   ただぼけーとしてもそれは実現されません。

   旅行の日程や行き先をチェックしてチョイスしたり
   温泉でのんびりできるようにビジネスの調整をしたりする。
   これも「行動」をした結果、最終的に「のんびり」できるわけです。

  
  ○結末を受け入れる責任
    
   2つめの責任は、これ。
   あなたの行動は自分の中にある「自分軸」を素に
   あなた自身が意識的に選択したものですから、

   その結果もあなたの責任としてうけとめないといけませんよね。

   
   うまくいけばもちろんOKですが
   100%毎回毎回あなたにとって「快」となる結果が得られる保証はないし
   まず100%はありませんね。

   でも、その結果を「他の責任」におしつけてしまったら・・・
   もう二度と行動をとれなくなりませんか?

   自分の責任なら、自分軸と相談して
   フィードバックをして、よし!と思ったら
   また新しい行動にチャレンジができます。

   たとえ失敗があっても、それは次へのテストに過ぎないし
   面白い失敗はネタにもなりますからね。

   まるるちゃんは・・・メルマガのネタにもなります(笑)

  この2つの責任を負うことを決意できるなら・・

  「自分軸」をもって行動するあなたは最強になれるはずです。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『だれも自分流の成功法則をもっている』
                              
   だから、それを信じて、そして改良していく
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 平本さん自身は、ありありとビジョンを描き
 明確に目標設定することで成功してきたと
 本著の最後に書かれています。

 そんな平本さんなのに、なぜ本著のような刺激的な
 タイトルをつけたのか??

 もちろん、キャッチーな文章で目を引くというマーケティング的
 意識はあったのかもしれませんが(笑)

 それ以上に、平本さんの言葉を借りれば
    肌感覚で日本人の7~8割を占める「価値観型」の
    人たちを応援かったから
 とおっしゃいます。

 まるるちゃんも「ビジョン」や「ゴール設定」の重要性は
 深く理解していますが、自分に100%適用してこれたか?
 というとそんなことはありませんでした。

 
 短期的なゴール設定、とくに日付を決めた上での
 目標設定は比較的うまく活用してこれたと思います。

 でもその裏にあったのは、まるるちゃん自身が
 「これはやりたいのか?やりたくないのか?」
 という判断が存在していたのが大きいかも知れません。

 
 それでいいのだろうか?という想いもなかったわけなかった
 でも今回の本著を読んでいて「価値観型」という
 人生の自分軸もありなんだ!ということを
 気がついただけでも大きな収穫でした。

 これからも漠然とした人生の大きな目標に向かって
 自分のやりたいことを満たしていく!
 そんな行動をやっていきたいと思います~。

成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方
成功するのに目標はいらない!―人生を劇的に変える「自分軸」の見つけ方

関連記事:


 

成功哲学の関連記事

サイト内検索



▼ 特別レポート

20000名以上が読んだ
人気レポート。

成功する頭の使い方とは?
10倍の時間をかけずに、
10倍成功するには?
を無料でプレゼント!

*レポートご請求の方には
当サイトよりの情報配信を
させていただきます。
詳細はこちら

タグ

Copyright© 2005 - 2017 <成功哲学版>エンジニアがビジネス書を斬る! All Rights Reserved.