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成功の五角形で勝利をつかめ [by 三田 紀房 (著) ]

2008-06-03
成功の五角形で勝利をつかめ! 成功の五角形で勝利をつかめ!
三田 紀房

大和書房 2008-05-22
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posted at 2008/06/04

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『基本は何だろう』

   基本を押さえてから応用
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『九割はウソ』   『書評の使い方』

 『出題者の意図』   『背番号二ケタ』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『実践に使える「学習」とは』
                              
   つかってこそ、インプットの価値がありますから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『書評の使い方を間違えるな』
 ▼『なぜ学校の教科書なのか。』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『書評の使い方を間違えるな』
  えっと、このメルマガ「エンビジ」って
  どんなメルマガでしたっけ?

  そう、ビジネス書の書評を基本のコンテンツの
  ひとつとしているメルマガです。

  そのメルマガで、このテーマを取り上げるか?ですが・・・(笑)
  ただ目についてしまった以上、無視できません。

  さて、ここで著者の三田さんは
  
   書評もレビューも基本的にはどこの馬の骨ともしれない
   誰かが書いたものだ。
   その人がどんな人生観・仕事観をもち、
   どれだけ仕事ができて、現実社会でどれくらい活躍している人物で
   どの程度の読解力を持っているのかを窺い知るのは難しい。

  と書かれています。

  
  そう、この指摘はその通りです。

  わたし、丸山が万が一えらそうなことをこのメルマガで
  書いたとしたら・・・それを受け取る人によって
  印象は当然違ってくるでしょう。

    ・私個人を元から知っている
    ・会ったことがある
    ・どんなビジネスをしているか知っている
    ・メルマガを長期間読んでいくださっている
    ・初めて読んだ

  全然違った受け取り方をするはずです。

  このメルマガ「エンビジ」はあくまで
  私(=丸山)が、本を読んで得たモノを共有するために
  書いていますから、要約でもなく私の「フィルタ」を通った後の
  アウトプットに過ぎないからです。

  ですから、書評を読んで本のすべてを読んだ気になるのは
  間違えであるということだけはまず押さえてください。

  そして、本を端から端まで読む必要がないのもまた事実。
  そのことを押さえて「1つ何かを得た」ということが
  ビジネス書という書籍の読み方であると理解していれば
  間違えにはまっていくことはないでしょう・・
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『なぜ学校の教科書なのか。』
  では、本著で三田さんが書かれているビジネスの基本の書籍とは
  なにかというと・・
    
     学校の教科書

  であるとおっしゃいます。その主張を端的にまとめている
  部分があって、国語・数学・理科・社会・英語の5教科で
  学べることは・・

    国語:読解力、コミュニケーション能力
    数学:ロジカルシンキング能力
    理科:仮説力、検証能力
    社会:ネットワーク力
    英語:クソ度胸

  とまとめられています。
  
  学校で勉強していたときにはこれらの多くは「知識として覚える」
  ものとしてとらえていませんでしたか?

  学校内の試験や受験というとらえ方をすれば
  それがある意味正解。知識という武器を持っていないと
  試験というゴールに対して、運用していくすべがありません。

  武器は種類が多いほどに戦いやすかったですからね

  でも・・たとえば「社会」の歴史。
  先人がどんなときに何を行動したか?ということを
  学ぶのは、対人コミュニケーションとして見習うべきコトと
  やってはいけない反面教師を学ぶことになっていくと
  思いませんか?

    賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ
 
  という言葉があります。プロイセン(現在のドイツ)の宰相
  ビスマルクの言葉だそうですが
  自分以外のところから、いかにして学ぶことができるか?
  ということは非常に大事なわけで
  それが「社会」という科目には本質的に
  含まれているはず。

  リーダーとして、自分のことばかり考えていては
  周りの豪族や大名から滅ぼされてしまうというのは
  戦国時代をみればすぐにわかることですからね。

  今は、私がすきな歴史を例にして書いてみましたが
  本著では、それ以外の教科でもなぜ社会において
  基礎的な教科書たり得るか?
  について三田さんが論点を展開されています。

  学校の勉強なんてできなくても社会で成功する。

  それは真実ですが、5教科の真の要素を
  押さえている人だけが成功する

  これも真理なのではないでしょうか・・・

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『あらためて学んでいることに感謝する』
                              
   すべてに生きている・・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 私がよくやってしまう悪い癖に
 ネットサーフィンがあります。。

 書籍で何か気になったことがあると
 検索してしまって、そのまま巡ってしまうことがしばしば。
 Wikipediaとか最悪ですね。

 どんどんリンクをクリックしてしまいますから・・・

 ただ、この「リンク」実は学習という観点からすると
 結構有益だったりします。

 歴史も地理もそうですが、ひとつのことだけを
 個別個別に学んでいると、なぜそれが起こったのか?
 という理由が見えてこなかったりします。

 私たち日本人にとって、幕末=>開国という過程は
 ファンが多かったりすると思いますが
 では、なぜ開国?という事件が起こったのか?

 というと「ペリーがやってきたから」で
 話が終わってしまいます(笑)

 
 ここで、なぜそうなったのか?をリンクで
 考えることができれば・・・

 自分のビジネスや仕事においての「リンク」を
 有機的にとらえることができる目を
 持つことができるということですね。

成功の五角形で勝利をつかめ
成功の五角形で勝利をつかめ

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