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億万長者 専門学校 [by クリス 岡崎 (著)]

2008-07-05
億万長者 専門学校 億万長者 専門学校
クリス 岡崎

中経出版 2008-06-28
売り上げランキング : 59
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posted at 2008/07/15

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『こんな学校があったら!』

   どんなことを教えてもらえるのだろうか
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『何度でも1億円』   『意味付け』

 『ありがとうが形になったもの』   『成功に偶然はない』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『いつまでに億万長者になろうと思いましたか』
                              
   1日ではなれません
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『なんどでもできますか?』
 ▼『10年というスパンか1週間という期間か』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『なんどでもできますか?』
  億万長者。ミリオネア。

  どちらもよく聞く言葉ですし、なりたいと思う人が多いキーワード。

  では、その定義ってなんでしょうか?
  1億円を持っていたら、億万長者?
  それとも、毎年年収が1億円稼いでいるから初めてミリオネア?

  そう、どういう定義をするか?によって
  目指すべきゴールが異なるのです。

  1億円を持っているだけで億万長者であれば
  玉の輿をねらったり、宝くじがいつかあたるかもしれない
  そういう「偶然」をねらい続ける方法もあります。

  本著の億万長者専門学校校長のクリスさんの定義は?というと・・

    真の億万長者とは、何度でも富を作り出せる人。

  そう、持っているものが大事なのではなくて
  作り出すことができる能力が大事なのです。

  人間の本能は「未知」であることに対して
  恐怖を覚えて、行動を鈍らせるという特性があります。
  それも、知らないことは「自らの存在に危険を及ぼす」
  かもしれないと感じるから。

  でも、知っていること、その行動の結果が見えていることに
  関しては、次回以降の行動は怖くなくなります。

  そういう意味で「新規探索傾向」が強く
  新しいことに常にどん欲な人は、結構成功者の割合が
  多いのかなと思います。
  (わたしもこの新規が好き!ということだけは
   当てはまりますが・・・(笑))

  ですから億万長者になるための「ルール」と「パターン」を
  知っている人が最強なわけです。
  多くの人が億万長者になれないのは
  それを知らないし、故に怖いからと考えると
  このルールとパターンを学ぶところからはじめる必要がありそうです。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『10年というスパンか1週間という期間か』
  ビジネスをしてお金を稼ぐと言うことは
   ・最初の資金・労力の投入
   ・回収
  という流れですから、資金が回収されてくるまでには
  時間がかかります。

  その時間単位が、1日のビジネスもあれば
  1年のものもあり、10年のものだってあります。

  自分自身がどんなビジネスを指向するか?という
  判断を行う際に、最も大事なことの一つに「回収までの時間」
  があるわけです。

  では、億万長者はどういうスパンでビジネスを考えるのでしょうか?
  そう、人間社会の最大の発明の一つである「複利」を考えれば
  わかるように、時間を自分の味方に付けることができれば
  絶対に「育てて長期で回収する」ほうが得られる果実が大きくなります。

  すぐに成功したい!インスタントが楽だからいいよねー。

  気持ちはとってもよくわかります。人間は楽をしたい生き物です。
  でも。ひとつの事実を忘れてはいけません。
  「インスタント」にできてしまうことは
  私やあなただけじゃなくて、誰でもインスタントにできる
  つまり、参入障壁が非常に低いですから
  すぐに模倣されてしまって、結果がでなくなるわけです。

  本著でクリスさんは「思考の時間」と「年収」の関係について
  書かれています。

  「1日思考」  年収 150万以下
  「1週間思考」 年収 150~300万
  「1ヶ月思考」 年収 300~1000万
  「1年思考」  年収1000~3000万
  「10年思考」 年収3000~5000万

  つまり、1ヶ月思考=月収でものごとを考える人は
  サラリーマンに多いわけでその年収分布は上記のようですし
  年俸で考える1年思考の人はより大きな物事を考えます。

  そして・・もし10年間がんばってみて結果を出す
  という長期の間待つことができるのであれば・・・・

  10年あれば、そのジャンルでの専門家にもなりますし
  10年待つ余裕があるのであれば
  その間の生活費であくせくするような状況でもないはず。

  その「余裕」をどうやってつくるのか?と考えたとき
  まずは1年思考で小さなガチョウをつくりあげていると
  その卵で暮らせるようになっていきます。

  その段階で、思考を1年から10年に切り替えていくことができるか?
  ここにポイントがあるのかもしれません。

  切り替えられないといつまでたっても変わりませんからね。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『たいていのことは長時間たってから達成される』
                              
   なので集中して続ける
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 ネタとして紹介できませんでしたが
 いいなーと思った言葉に

  お金は人を、不幸にも、幸福にもしない

 と書かれていた部分がありました。

 お金はあくまで「増幅」するだけにすぎないと。

 もともと善人な人であれば、お金を持つとそれが増幅されて
 さらに善人の部分がみえてくるし、逆もまたしかりと。

 そこに私が思ったのは、お金を持つときに
 なぜ持ちたいのか?が明確な人は悪人にはなりにくいし
 逆に「お金の数字が目的」である人は、悪人になりがちなのかなーと
 感じています。

 本来、お金をいただくと言うことは
 わたしの提供するサービスや商品を、支持いただいて
 そのお礼として受け取るもの。

 そこには「感謝」の媒介として存在しているはずのものです。

 であれば、お金が人を不幸にすると言うことは
 起こりにくいはずなのでしょうが、難しいですね・・・。

億万長者 専門学校
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