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幸せな「セレンディピティ」が次々におきる本  ―夢をかなえる“幸せ脳”のつくり方 [by 中井 隆栄 (著) ]

2008-07-28
幸せな「セレンディピティ」が次々におきる本―夢をかなえる“幸せ脳”のつくり方 (Serendip Heart Selection) 幸せな「セレンディピティ」が次々におきる本―夢をかなえる“幸せ脳”のつくり方 (Serendip Heart Selection)
中井 隆栄

学習研究社 2008-06
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posted at 2008/08/07

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『いろんなことに導かれている!』

   偶然?とは思えないくらい色々起こることがあります
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『潜在意識』   『マグネティック・マインド』

 『見たいものしか見ない』   『幸せ脳』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『幸せな成功者になるためのキーとは?』
                              
   両立するはずのモノですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『他人の幸せを一緒に喜ぶ「共感脳」』
 ▼『3C&3Cの方法』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『他人の幸せを一緒に喜ぶ「共感脳」』
  人の脳はある法則を持っています。

  それは「自分を危険から守る」という本能。
  ですから、基本的に変化を嫌います。

  だから、急激に自分が変わっていこうとする
  ダイエットが成功しなかったり、自己啓発の本を読んだり
  セミナーに出て、やる気になったにもかかわらず
  次の日には、あれ?昨日はなんだったんだろう~
  とすっかり忘れてしまうのも、変化が嫌いだから。

  と、これが進んでいってしまうと
  自分だけではなく、自分の身の回りの人が変わることも
  嫌うようになります。

  「嫉妬」という言葉でも言い表されますが
  自分は変わらないままなのに、仲間が成功して変化していくのを
  自分が変化したかのように感じてしまって
  「危険だ」と判断するのです。
  
  本来的には自分の損得に関係ないにもかかわらず。

  逆に、本来であれば、自分の身の回りの人が成功することは
  巡り巡って自分の成功につながる可能性が高いにも
  かかわらずとまで言えると思うのです。

  私たちはひとりで努力しても、できることの大きさは
  たかがしれていますが、周りの仲間から応援してもらえると
  その成功の確率と大きさは飛躍的に増大していきます。

  だからこそ、他人の成功をよろこぶという脳を持っている人が
  どんどん加速していくのです。

  できてますか?
  素直に喜ぶことを。

  
  と自分を振り返ってみると、自分の知っている他の人が成功することは
  とってもうれしい!と思える面も強いのですが
  自分との身近さが近くて、密かにライバルだと思っている人が
  成功していくと・・「負けた」と思ってしまう
  気がちょっと強い自分がいたりするので
  その点は、置き換えていかないといけないなと改めて
  思っているところです。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『3C&3Cの方法』
  【エンビジ】を読んでくださっているあなたであれば
  メンターというキーワードを聞いたことがあるでしょう。

  メンターがどんな人がいいのか、自分にとって必要なステージなのか?
  ということは今回は触れませんが、あなたにとって
  メンターになって欲しい!と思える人が現れたとしたら
  さて、どうやってアプローチしますか?

  メンターになって欲しいと思えるくらいの方ですから
  とっても優秀で、時間に関してとっても忙しい日々を
  送っている方が多いはず。

  そんな方に自分に対して時間を使っていただこうと
  思うわけですから、アプローチはかなり大事ですよね。

  
  その方法として著者の中井さんが使っていた方法を
  さらに磨きをかけた内容として教えてくださったのが
  3C&3Cの方法。

  最初のCは「コミットメント」。後半のCは「コンタクト」

  その内容は本著を楽しみにしていただきたいのですが
  コミットメント=誓いとして挙げられていることの1つが
  「必ず実行する」ということ。

  相談されたときに、アドバイスした内容が
  実際に役にたつと嬉しいのは、人間だれにとっても
  人情ですが、残念なことにそのアドバイスを実行する人は
  ほんのわずかな割合。

 
  さらに言えば、アドバイスを自分なりの解釈で変えてしまい
  実行した結果うまくいかなかったとしても
  その理由を自分ではなく、アドバイスをしてくれた人に
  むけてしまう人までいるそうです。

  そんな中で、アドバイスを必ず実行しますと誓う人。
  そして実行した後にその成果報告を必ずしてくる人。

  そんな人がいれば、それだけで「他の人とは違うんだな」
  と思っていただけるとは思いませんか?

  時間を大切にしている生活をされているからこそ
  「本気」で動く人、ビジョンに共感できる人に
  コミットメントしたいと思うのは、あたりまえのこと。

  私の周りを見ていても、なにかアドバイスとして
  「○○をしたほうがいいよ」といわれたときに
  すぐに動く人と、いつまでも枝葉末節にこだわって
  質問を続ける人の2通りの事例を見ることが多いですが
  後者の方は、アドバイスをしてくれた人から
  「そんなこといわずに、まずはやろうよ」と
  見放されてしまうことが多いなと思います。

  行動した上で、成果報告をして
  初めて次のお話を聞く権利を得ることができる
  そんな風に考えたいモノです。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『他人の幸せを一緒に喜ぶこと』
                              
   だからこそ応援する
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 脳は見たいものしか見ない
 という内容が本著ではでてきます。

 人は変わりたくない!とおもう安定志向を持っているから
 脳が見ているものが、変わっていくのも怖がるのでしょうから
 現実もかわっていかない。

 いい方向に入れば好循環ですが
 悪い方向に入ってしまうと悪循環。

 とくに「心配性」だったり、他の人の成功を
 喜ぶことができないと、悪い方への流れができてしまうのです。

 逆に「他の人の成功を喜ぶ」ことを
 脳がイメージできれば・・・それは見たいことなのですから
 どんどんと周りが成功していきます。

 あれ?周りだけ成功していくと
 自分だけが置いて行かれるのでは?

 と思うあなた。

 気持ちはわかりますが(笑)
 ある一つの事実を思い出してみましょう。

 この一例はお金の話ですが
 自分の年収は、友人10人の年収の平均値に
 落ち着くことがおおいということを。

 つまり周りがどんどん成功していくと・・・
 年収に限らず、幸せの平均値が上がっていくわけですから
 最終的には自分のポジションも高くなっていくと
 考えることができませんか。

 「人脈」「コネ」をつかみたいという風に考えるのではなく
 もともとの仲間が、成功していって
 最終的に「人脈」になっていく。

 そのパターンがまっとうな流れであると感じています。

幸せな「セレンディピティ」が次々におきる本
  ―夢をかなえる“幸せ脳”のつくり方

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