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一番になる人 [by つんく♂ (著) ]

2008-10-17
一番になる人 一番になる人
つんく♂

サンマーク出版 2008-08-05
売り上げランキング : 718
おすすめ平均

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posted at 2008/10/18

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『妄想を現実に変えるためには』

   実績を見てみたい
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『考え抜く』   『損して徳をとる』

 『ゼロ円を1円に』   『川の流れに沿って』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『自分の出せる最大の結果を得るためには』
                              
   成果を出した人の答えとは
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『1位の経験がその人の人生をつくり上げる』
 ▼『ゼロ円を1円に換えられる人に』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『1位の経験がその人の人生をつくり上げる』
  つんく♂さんといえば、シャ乱Qのボーカル
  #といっても、20代前半になるとわからない?
  でもあり、そしてモーニング娘。のプロデューサーとしても
  「1位」をとり続けた人。

  そんな彼が語る本だからこそ、読んでみようと手に取ってみました。

  
  そんなつんく♂さんにも、下積みの時代はありました。
  そこで、いろいろな経験をされるのですが
  その中から選んでみた言葉が、この
  「1位の経験がその人の人生をつくり上げる」
  というもの。

  なんらかのジャンルにおいて1番になるためには
  当然、「1位」を取った経験が必ずあります。

  どんな小さいイベントであれ、オーディションであれ1位を
  とるという経験は、その人にとっての自信になるからです。

  だからこそ、誰もが1位を取りたいのですし
  努力無しにはなかなか取ることができません。

  わたしも、自分の初めての著書「いつも目標達成している人の読書術」
  が発売されたとき、amazonの売上ランキングにチャレンジしました。

  簡単ではないことはわかっていましたが
  実際、とっても困難な道でした(^^;;)

  ビジネス書以上に、ファン層が広いアイドルやスターの写真集が
  ライバルになったり、出版社を挙げてキャンペーンを展開している
  人気作家が急に出てきたり・・・

  いろんな困難があり、ここで善戦むなしく2位か?と
  思うままにあきらめていたら、本当にそうなったでしょう。

  でも、いろんな方の応援や、自らの力をあきらめてはいけないという
  想いで最後までがんばった結果、総合1位を獲得することが
  できたのです。

  もちろん、それが自信にもなりましたが
  それ以上に、周りの方からの反応で「1位」と「2位」での
  差が大きく違うのではないかということに気がつかされました。

  小さなことであっても「1位」であるということは
  その先につながっていくことがあるということ。

  つんく♂さんの場合には、あるコンテストに出場して
  1位をとれると思っていたのに、負けてしまったことがあるそうです。

  そのとき「もっと知名度が上がるまで」コンテストを受けるのを
  やめようと決意したと。
  いまのままでは負けが続くと、自信をなくしてしまうからと。

  地位が人を育てるというように、「1位」という称号も
  私たちを育てる。
  あの、ランチェスター戦略が「地域一番」を目指すのもここに
  理由があるのでしょうね。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『ゼロ円を1円に換えられる人に』
  「ゼロ円を1円に換えられる人」というキーワードを
  見つけたとき、どういう意味だろうと
  とっても興味を持ちました。

  そして、本を読んでみると・・
  自分の力でゼロからお金を生み出せる人と
  そうではなくて、人が稼いだお金の一部をもらう人の
  違いだという趣旨の内容だと理解しました。

  たとえがよくないかもしれませんが
  ギャンブルで一番儲かるのは誰か?といえば
  それはあまたたくさんのプレイヤーではなく
  胴元であることはだれもが同意することがだと思います。

  たとえ一瞬は、とんでもなく稼ぐことができるプレイヤーが
  いたとしても、統計的に見て長期で見ると
  確実に儲かるのは胴元。

  それはなぜか?といえば
  それまではゼロ円の価値しかなかったところに
  「ギャンブルの場」を提供することで
  価値が生まれる「場」を提供したからに他なりません。

  
  これはビジネスであっても同じこと。
  それまでに無価値であったところに「場」を生み出した人が
  もっともその果実を享受できるのも
  最初にゼロを1に換えた人だからこそですよね。

  もちろん最初はこんな「胴元」としての立場で
  ビジネスをすることはとても難しいことです。
  おいそれとできません。

  それでも、心の中に持っている視点に
  「人からもらう」ではなく「ゼロをイチに換える」
  と思っていれば、少しずつそういう方向に
  自分で動いていこう、変化していこうと思うはず。
 
  その積み重ねで、自らが一番に近づいていくのかもな
  と感じました。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『ゼロ円を1円に換え続けられる人に』
                              
   価値の源泉です。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 成功者の本を読んでいると
 どれも、
   当たり前のことが書いてある
   全部同じじゃないか
 と感じたりしますか?

 実際、たくさんの本を読んでいると、こんなことを
 感じることがないわけではありません。

 でも・・・それぞれの人たちの力が
 ある「言葉」という力に変わっているところを
 発見するとき、それは成功者によって全く違った言葉になります。

 今回のつんく♂さんから私がいただいたのは
   ゼロ円を1円に換えられる人
 ということ。

 人それぞれ個性があるように、本にも確実に個性があります。
 その個性から自分たちがどんなものを
 学べるんだろうか?

 そんな風に考えて読んでみたいものです。

一番になる人
一番になる人

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